千利休の謎に包まれた晩年を、愛弟子・本覚坊らが解き明かしていく様子を描いた作品。
原作として井上靖の小説を元に、何故利休は秀吉に切腹を命ぜられたのか、堺へ移ったのか。。。
と興味深い観点で描かれて…
原作読まずにチャレンジ。
千利休の高弟であった本覚坊が、「なぜ利休が秀吉に切腹を命じられたのか」と「その時の利休は何を考えていたのか」を探っていくという若干ミステリー的な展開で始まる。
実際に歴…
本覺坊と有楽斎の語らいを中心に、利休の死の謎を追っていく。
BGMはほとんどなく、自然音がその代わりとなっている。四季の描写が美しい。やはりこの監督はどこで止めても画が綺麗だと思う。
「無」では何…
利休の死後、弟子の本覺坊は、利休を偲びながら山奥の庵に住んでいた
訪ねてきた織田有楽斎が、利休の死について知りたいと願っていることに共感する
晩年の利休は、秀吉との確執があるだけでなく、世俗と隔絶で…
これも新文芸坐の熊井啓映画祭にて。千利休は最期切腹して命を絶つわけですが、絶命する瞬間に何を思っていたのだろう、と想像していく映画。
千利休は命で切腹して死んだのだ、と授業か何かで初めて知った時、…
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学生の頃は本作よりも勅使河原宏監督作の華やかさのほうが好きだった。三船じゃなくて三国だろうと頭をかしげていた自分が、なんと浅はかだったことか。青二才の映画マニア…