緋牡丹お竜シリーズですが、藤純子は前半全然出てこなくて、菅原文太、松方弘樹、長門裕之でお話が進む。
大阪が舞台で安治川の工事…安治川トンネル造るお話なのかな?
若山富三郎はお努め中か…ご苦労様で…
すっかり貫禄ついたお竜さん、出番も控えめになったかな。
文太兄ぃや松方弘樹まで出てきたらしょうがないか。
それでもラストの立ち回りはやっぱカッコいい。
待田京介が敵になったり味方になったりして分かり…
No.4793
シリーズ第8作にして最終作。
監督はこのシリーズ唯一の斎藤武市。
主演の藤純子は本作でシリーズを締め、
次作の『関東緋桜一家』を最後に引退を表明する。
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緋牡丹のお竜、in大阪安治川
「緋牡丹博徒」シリーズの最終作品。
安治川で埋め立て作業をしている情景がありましたが、今でいうUSJのあたりではないかと勝手に想像する。
大阪弁が良い。
安治川…
女侠客の生き様を描いた任侠ドラマ。
緋牡丹博徒シリーズ第8弾にして最終作。
斎藤武市が監督を務め、藤純子が主演、松方弘樹、長門裕之、菅原文太、待田京介、若山富三郎、片岡千恵蔵、清川虹子、河津清三…
シリーズ第8作にして最終作。お竜(藤純子)が最後に斬り込みをかける相手が誰なのかと思いきや、終盤にキャラ変して闇落ちするのが待田京介だったのは意外でした(角刈りじゃない彼も初めてみました)。今まで一…
>>続きを読む8作目、シリーズ最終作。
どの作品も一定水準をキープ、中には映画史に残る傑作を生み出したシリーズ。
最終作も水準以上だが、やけに地味で暗く、カタルシスに欠ける。でも、やるせないラストは叙情性あり。…
2025-72
第8作目、シリーズ最終話
おたか親分の死、熊虎親分の活躍となかなか見どころたくさん
足捌きだけで殺陣を見せるのとか、テーブルの裏まで見える超ローアングルとかかっこいい
緋牡丹を斬られ…