ショーシャンクの空にの作品情報・感想・評価

ショーシャンクの空に1994年製作の映画)

THE SHAWSHANK REDEMPTION

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

4.2

「ショーシャンクの空に」に投稿された感想・評価

moyamoyam

moyamoyamの感想・評価

4.5
名作
希望を持って生きよう
カメラワークがすごい良かったと思う
5年ぶりくらいの鑑賞。細かいところは結構忘れてたので新鮮な気持ちで観られた。
やっぱり名作と言われるだけあってめちゃくちゃ面白い。改めて観るとカメラワークも凝ってて良かった。本当に希望に溢れた作品で、観終わった後とても元気をもらえる。
自殺や射殺はかなりしんどいけど、これらのおかげで作品に深みが出ているので大事なシーン。また何度でも観たい。
ジャケットチラ見で小麦の収穫が豊作系の映画と勘違いしていましたが、まったく違いました。

So was Kanamori.
リシン

リシンの感想・評価

4.4
「私は2つのものを信じる。規律と聖書だ。」

「必ず誰かが泣き出す。問題はそれが誰かということだ。これは格好のかけの対象だ。」

「弁護士に騙された。ここじゃみんなそうさ。」

「どうしてレッドなんだ?」
「アイルランド系だからさ。」

「アンディーは喋らなかったが、みんな知ってた。時には追い返していたが、時にはやられた」

「1948年の春、風向きが変わった。」

「アンディーといえば、奇妙な笑みを浮かべながら俺たちを見ていた。」

「生憎俺だけは有罪だ。」

「リタ・ヘイワース」
「数週間かかる。人気女優なんだ。右から左というわけにはいかないよ。」

「これは認められん。だが、例外ということにしよう。」

「納税の時期は部下を使うことが許された。」

「施設慣れで娑婆に出るのが怖いんだ。」

「最初は憎む。それから慣れる。時間が経つと、頼りにしてしまう。それが施設慣れだ。」

「Brooks was here」

「6年かかりました。これからは週に一通じゃなくて二通書きます。」

「あの歌声と共に、高い空に登っていくようだった。」

「希望は危険なものだ。正気を失わせる。塀の中じゃな。」

「new girl for your 10 years anniversary.」

「脱獄ものだよ。」
「それじゃ教育ものに分類だな、」

「噂は、ずいぶんパイを貰ってるらしい。」

「僕は娑婆じゃ真面目人間だった。ここに来て、ワルになった。」

「君は泥棒の才能がないらしい。」

「トミーが試験を受ける頃、壁の女はラグウェル・ウェルチだった」

「私は鈍感か?」

「妻は僕のことを閉じた本のような男だと。わかりにくいと言っていた。」

「ジワタネホだ。メキシコにある。記憶のない海で余生を過ごしたい。古いおんぼろ船を買って客を乗せて釣りに行く。」

「頑張って生きるか、頑張って死ぬかだ。」

「黒曜石の下に埋めてあるものを君にあげたい」

「その夜は、生涯で一番長い夜だった。」

「俺は600年かかると言ったが、アンディーはそれを20年以下でやり遂げた。」

「カゴに閉じ込めちゃいけない鳥もいる。しかし、鳥が飛び立った世界はくすんで久しい。俺はアンディーに会いたかった。」

「恐ろしい罪を犯した若造に色々話したい。しかし、もう無理だ。残ったのはただの老いぼれだ。」

「40年間、許可をもらってトイレに行ってた。そうしなければ一滴も出ないんだ。」

「希望はいいものだよ。きっと最高のものだ。」

「生まれて2度目だ。罪を犯す。」

「無事、国境を通過できるといい。友だちに会って握手できるといい。太平洋が想像と同じで青いといい。希望を持とう。」
ヤナ

ヤナの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

えっ...大好き...こんなにハッピーエンドで良かったと思った作品ない...エンドロールまで流した...
ポスターはそのシーンなのかなるほど...
うみ吉

うみ吉の感想・評価

4.1
人間は知識だけではなく、賢くなければならないことを学んだ作品。
ヒューマンストリートながら、小ネタというか伏線的なものも多く、娯楽としてもレベルが高い。
評判通りの名作やった。


下手にコメントするのが憚れるレベルやったし、一言言うとすると
Hope is a good thingなんですよねと。
ひろ

ひろの感想・評価

4.0
流石の名作。どんなに理不尽な状況に立たされても、希望を捨てないことが大事。
ぷりん

ぷりんの感想・評価

4.7
この映画を見ていると、
オーストリアの心理学者であった、
ヴィクトール・フランクルが思い出される。

彼の主張によると、人間には、
刺激と反応の間には選択の自由がある。
簡単に言えば、たとえ拷問を受けたとしても、
そこに絶望を見るか、生きる意味を見出すか、
精神の自由は常に保証されているということである。

自分も、気に入らないことを、
まわりのせいにして、そこから逃げて、
なにもなかったことにして、
自分が努力しないことを、
どこかに理由をこじつけて、
自由はないと、自分は縛られていると、
そう思い続けていたから、
いつしか本当の自由を忘れてた。

でもこの映画で思い出せた。
そうだったそうだった、
自分は生まれてからずっと、
誰にもじゃまできない、
そんな自由を持っていた。
>|