竹内結子の魅力が存分に詰まった作品。
辛くても悔しくても、子供の前で泣かなかった姿かっこよかったよ。
悲しみを抱くことの辛さを知ってるからこそ、自分のことは深く教えず、友達になれてよかったよって言葉…
竹内結子さんのファンだったため、映画館でも観て、DVDも持っていたけれど、これまでの竹内結子さんのイメージと違ったせいもあって、昔はそこまでハマらなかった。
何年も観ていなかったが、久しぶりに観たら…
このレビューはネタバレを含みます
自由奔放だけど、そんな大人の女性に憧れた幼少期。
ひと夏の出来事だけど、薫にとっては山形で暮らすうえで大切な経験であり、自ずと勇気になっていたと思う。
寂しくて、消えてほしくなくて、ずっと一緒にいた…
夏の暑い日に、ソーダをクーッと飲んだみたいな清涼感のある映画だ。喉の刺激は一瞬で消えてなくなるけど、忘れた頃にまたソーダを飲みたくなるのと同じで、この映画も時々なぜか無性に観たくなる。
30歳でO…
このレビューはネタバレを含みます
「薫はいつも左側なんだね」
長嶋有のデビュー小説を映画化。
ゆるいテンポで、
子供目線の伸びやかな空気の中に、
ちょっぴりホロ苦さもある、とても心地よい映画。
骨が溶けるコーラ…
原作の纒う雰囲気がそのまま映像になっていて、素晴らしかった。
竹内結子演じる、サバサバした不安定な女性は、子供から見ると自由の象徴のように思えたのだろう。
かけがえのない夏が過ぎ去っていくことを実感…
このレビューはネタバレを含みます
「嫌いなものを好きになるより、
好きなものを嫌いになるほうが難しい」
「許すつもりのない人に謝ってもしかたない」
薫を子ども扱いしないヨーコさんが好きだった。
カッコイイ大人の女性だって思って私…
やっと鑑賞しました。
根岸監督って岩井俊二ぽいというか逆かな岩井俊二が根岸監督のようです。
竹内結子さん凄くキュートです。魅力的だなぁ…残念だけどもう逢えないのが。
いつまでもラストの自転車が気…
好きなものを嫌いになるのは、嫌いなものを好きになるよりも難しい
ヨーコさんが一体何者なのか最後までわからなかったけど、ヨーコさんの生き方とか、スーパーで同じもの二つずつ買うところとか大好きだな
…
「サイドカーに犬」フィルムパートナーズ