
2026/3/26
クリエイションにおいて悩んでる時期に見て正解だった。
多分飛び抜ける人って周りのことってあんまり見れないし見てない気がする。
ノイズになるから
独りよがりだし一直線
独自…
このレビューはネタバレを含みます
主人公を駆動するものが性欲と承認欲求しかないのでわかりやすい
映画的技巧も多めでエンタメとして見やすい
エロいシーンが何度か出てくるが、
「主人公が性欲で動いている」ということを伝えるシーンではエ…
頭良い人は、人の話を聞きながら考えてる。
取捨選択をして必要情報だけ聞いて、それ以外は記憶から消している。
感情論では動かない。
そんなところをビシビシ感じて、少し怖い。
やっぱり俳優ってすごいで…
私は決して天才側では無いけど会話が噛み合わない事が多々あります。
人との会話中に先読みをして自分の中で理解完結しているため相手との会話中に飛躍したと言われる。
マークもそれをとても感じているように思…
このレビューはネタバレを含みます
FacebookCEOマークの実話?で、ずっとエドゥアルドが不憫でチキンの記事とか裏切られたりとかで可哀想だった。でも最終的にはFacebookの創設者として名前復活したらしくてハッピーエンドではな…
>>続きを読む事実とフィクション混ざってるのでストーリーへの感想は置いておいて、フィンチャーの演出本当に好き。フィクション混じりでもSNSが生み出した社会を描写した脚本、それにフィンチャーの演出が加わって最高。す…
>>続きを読む「人間はデータ資源(家畜)に過ぎない」
これは友情の崩壊ドラマに見えるけど、本質は「世界中の人間関係を計算可能な数値に置き換えた瞬間」を描いたホラー。
「いいね」や「ステータス」という指標を作った…
facebookの創業期の話というテーマが面白い
本人に訴えられないのかなと心配になるくらいマーク・ザッカーバーグがモテなそうな嫌なやつに描かれているけど、だからこそ最後のページを更新し続けるシーン…
マーク・ザッカーバーグの成功と、その裏にある孤独が並行して描かれていたのが印象的だった。
GAFAの一角であるFacebookを作った功績は本当にすごいが、その裏には孤独な部分もあったのだろうと感じ…
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