明日の記憶のネタバレレビュー・内容・結末

『明日の記憶』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大滝秀治さんの「生きてりゃいいんだよ!」にドンと優しく背を叩かれる。

同じ吊り橋が違って見えるエンディング、そしてオープニングの感想も全く変わった。

観たタイミングも良かったのかも。

アルツハイマー型認知症について考えさせられる話であった
今回の主人公は若年性で発症し、自分の仕事に生きた人生や家族との関係を見つめていく
この病気の特徴である過去の記憶は優先的に残ることと、過去の思…

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最初の検査のやつ覚えるの難しかった
どのシーンもしんどくて涙が出た
本人が一番つらいだろうけど、側で見ている方もしんどい。
なんとも切ない。何十年も連れ添った相手から、真顔で「どうしました?」と言われるなんて。
アルツハイマー病には、認知症にはなりたくない。

NHK BSプレミアムシネマ放送分を
録画して鑑賞。

2度目の自己紹介は辛すぎる。

若年性痴呆症。
若くてもなるアルツハイマー。
知識として知っておいた方が良いが
正直、観ていて痛々しい。
個人…

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あんなバリバリで仕事をこなす人でもアルツハイマーになるんだ。
怖い病気。
切ない終わり方……
自分や家族がこういうふうになったらと思うと単純に怖かった。

若年性アルツハイマー病になった主人公及び周囲の人々の様子を丁寧に描いている。胸を締め付けられるような現実が淡々と流れ、それに寄り添う妻の葛藤も、リアルで良かった。今の時代はもう少し、サポート体制がで…

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会社の同僚、得意先の人、陶芸教室の先生と、主人公と関わりのある人物が通り過ぎていき、最後は妻だけがそっと寄り添っているのが切ない。
アルツハイマー病であると分かったとき周囲の反応の違いが興味深かった…

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口村敦『映画の中のソーシャルワーク』ミネルヴァ書房, 2025年

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