明日の記憶のネタバレレビュー・内容・結末

『明日の記憶』に投稿されたネタバレ・内容・結末

授業で見ました 
うちのクラスでは最後らへんの師匠のおじちゃんが幻覚が現実かで考察してます
現実派は若い頃の妻が現れていたのに師匠が来た瞬間消えた=現実の人に会ったことで正気に戻った
幻覚派は師匠が…

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どうにもできないしならない感じが観ていて苦しかったけど、これが現実なんだなと思った。
原作も映像もオーボエも素晴らしい。
そして恐ろしい。

木梨憲武の配役が絶妙で、TVで見かけるたびに思い出してしまうのであった。

原作小説も読んだことはなく、ただあらすじにひかれ視聴。(小説めちゃ有名だったのに反省)
サラリーマンをしている身として、働き世代の主人公に少しずつ確実に病気が進行していく様はとても恐ろしかった。それ…

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「だって家族だのもの」

「ビシッといきましょう」

「やっぱり夜は燗だな」

「酒と、食いもんと、女がいりゃあそれで十分だ。生きてりゃあいいんだよ!生きてりゃあ!ねえ」

角皿は鈍器

1人で認知…

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昔、観たことあったけど再視聴。若年性アルツハイマー病怖いな……と思うと同時に、自分事として見ていきたいと思った。
認知症などは単に記憶できなくなるだけじゃなく、それに伴って判断力が低下したり、怒りっ…

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大滝秀治さんの「生きてりゃいいんだよ!」にドンと優しく背を叩かれる。

同じ吊り橋が違って見えるエンディング、そしてオープニングの感想も全く変わった。

観たタイミングも良かったのかも。

アルツハイマー型認知症について考えさせられる話であった
今回の主人公は若年性で発症し、自分の仕事に生きた人生や家族との関係を見つめていく
この病気の特徴である過去の記憶は優先的に残ることと、過去の思…

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最初の検査のやつ覚えるの難しかった
どのシーンもしんどくて涙が出た
本人が一番つらいだろうけど、側で見ている方もしんどい。
なんとも切ない。何十年も連れ添った相手から、真顔で「どうしました?」と言われるなんて。
アルツハイマー病には、認知症にはなりたくない。

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