久しぶりに鑑賞。
自分もいつかなってしまうかもしれない病。
そのリアルさを渡辺謙と樋口可南子が素晴らしい演技でみせる。例え忘れても心ではずっと思っているのである。
幻覚のシーンはやっぱり堤幸彦が監督…
渡辺謙がハリウッドの書店で見つけた小説。それを彼自身が映画化を嘆願し、エグゼクティブプロデューサーとして、初主演として作った作品。
若年性アルツハイマーに襲われたサラリーマンとその妻の闘いと絆を描…
フォロワーさんのレビューで
気になっていた作品!
認知症について身近に考えるきっかけを与えてくれる作品です✨
私の義理の母が、まさに現在アルツハイマー型認知症で数年前から施設に入居しています
…
堤幸彦監督(「20世紀少年」「トリック」シリーズ「夏目アラタの結婚」ほか)
エグゼクティブプロデューサー:渡辺謙
原作:荻原浩(同名小説)
脚本:砂本量、三浦有為子
佐伯雅行:渡辺謙
…
公私ともに充実している49歳サラリーマンが、若年性アルツハイマー病に冒され、苦しみながらも妻に支えられ闘病する人間ドラマ。
堤幸彦監督。渡辺謙主演。同名小説の映画化。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞…
監督 堤幸彦
脚本 砂本量
三浦有為子
原作 荻原浩
監督作品は『20世紀少年』『SPEC』『天空の蜂』『十二人の死にたい子どもたち』『望み』『私にふさわしいホテル』鑑賞済み
…
おまかせ録画で視聴。さすが渡辺謙と樋口加南子の名優による作品は引き込まれる魅力がハンパない。アルツハイマーという身近で、いつ自分もそうなるかわからない病をリアルに描いている。娘のご挨拶のシーンはグッ…
>>続きを読む失う記憶がある一方で本能で憶えている記憶。
誰かよりも思い出の場所は忘れたくない大切な記憶なのかな。
本人もつらいけど、周りはもっとつらい。
自分のことを奥さんだということも、名前も顔も忘れられて…