シェルタリング・スカイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シェルタリング・スカイ』に投稿された感想・評価

etsu
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果てしなく広がる砂漠の美しさと乾いた空気感。
北アフリカの景色は雄大だが夫婦の関係を修復するための旅には荒々しくもあるね。

坂本龍一さんが音楽を担当されていたんですね〜👍️✨
聞き覚えのある曲だと…

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KnI
4.0

ネットの話題で認知はするも、物理的な距離から行く事が叶わなかった 109シネマズプレミアム新宿。
東京出張が決まってから、絶対行こうと決めていました。
迷うのは作品選び。
しかしこのタイミングで何と…

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M
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ここは居心地の良い、熱波に目の眩む砂漠。ボウルズに見守られて、坂本龍一の音楽が聞こえる場所。社会的な地位や時間の概念さえ意味を成さない場所。レオンウェルトへ、どこかで井戸を探すよ。僕が憧れていた微か…

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30年ぶりくらいに再視聴。
どこまでも傲慢で2人の世界に閉じこもったまま囚われている夫婦の破滅願望と緩慢な自殺に付き合わされているという印象は全く変わらず。

1947年、作家の妻+音楽家の夫がサハラ砂漠を旅する。夫婦の倦怠期に効く新天地での刺激、人生の迷いへの癒し、再生といったものを未開の大地に求めたところ、苛烈な環境、異邦人の疎外に遭って散々……とエキ…

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kat
4.3

うまくいってない夫婦関係を、旅行で、しかも第三者を交えて修復しようとしてる時点ですでに無理なんよね。WW2直後のアメリカ人夫婦が豊かさという安心材料を引っ提げた上で、アフリカ大陸を癒しや再構築の道具…

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「#シェルタリング・スカイ」を観た。作曲家の夫と劇作家の妻の物語。二人はアフリカの砂漠地帯へ旅行するが夫は現地の女性と、妻は同行した青年と夜を共にしてしまう。それでも二人は互いに愛するのだが過酷な砂…

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Yolice
3.4

12ヶ月のシネマリレーで


倦怠期の夫婦が異国の砂漠帯を旅するロードムービー

昔の情熱を取り戻すための代償が大きすぎるけど、"着いてすぐ帰ることを考えるのが観光客、旅行者は帰国しない時もある"と…

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vivo
3.0

偏執的と言いたくなるほど、砂漠の風景と風俗が長い時間をかけて映し出される。その中に佇む男女の姿は、とても脆く儚く見える。それぞれが深い内面の世界に閉じこもり、自らの感情の迷路をさまよっているのだが、…

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ベルナルド・ベルドリッチ監督『シェルタリング・スカイ』(1990)

異国の地で息づくことー

旅行者からその地での生活者へ。
人間はどんなことにも"慣れる"機能が備わっている。劣悪な環境も、最も身…

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