シェルタリング・スカイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シェルタリング・スカイ』に投稿された感想・評価

3.8

第二次大戦後、北アフリカへ旅に出た倦怠期の夫婦。
旅の途中で夫を失った、デブラ・ウィンガー演じる妻・キットが味わう喪失と孤独が胸に迫る。
人は空という幕に守られた世界で生きているという。
しかし、果…

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django
1.5
「白人(笑)」って感じなんだけどわりとそれに自覚的だから見てられる。

長くてちょー退屈だけどタイトルはいいよね。タイトルだけでよかった。長い
4.0

【観光客《ツーリスト》?旅行者《トラベラー》よ】
動画版▼
https://www.youtube.com/watch?v=Mnm4vh8kdUU

戦後初の観光客だなと言われるや「観光客《ツーリス…

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2度目。急に見たくなった。砂漠に取り憑かれてる。obsession

倦怠期の夫婦の距離感や関係を頑張って取り持とうとしてる感じがリアルすぎて生々しかった。キットが夫を頑張って看病してるのは、愛じゃ…

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etsu
-

果てしなく広がる砂漠の美しさと乾いた空気感。
北アフリカの景色は雄大だが夫婦の関係を修復するための旅には荒々しくもあるね。

坂本龍一さんが音楽を担当されていたんですね〜👍️✨
聞き覚えのある曲だと…

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KnI
4.0

ネットの話題で認知はするも、物理的な距離から行く事が叶わなかった 109シネマズプレミアム新宿。
東京出張が決まってから、絶対行こうと決めていました。
迷うのは作品選び。
しかしこのタイミングで何と…

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M
-

ここは居心地の良い、熱波に目の眩む砂漠。ボウルズに見守られて、坂本龍一の音楽が聞こえる場所。社会的な地位や時間の概念さえ意味を成さない場所。レオンウェルトへ、どこかで井戸を探すよ。僕が憧れていた微か…

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30年ぶりくらいに再視聴。
どこまでも傲慢で2人の世界に閉じこもったまま囚われている夫婦の破滅願望と緩慢な自殺に付き合わされているという印象は全く変わらず。

1947年、作家の妻+音楽家の夫がサハラ砂漠を旅する。夫婦の倦怠期に効く新天地での刺激、人生の迷いへの癒し、再生といったものを未開の大地に求めたところ、苛烈な環境、異邦人の疎外に遭って散々……とエキ…

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kat
4.3

うまくいってない夫婦関係を、旅行で、しかも第三者を交えて修復しようとしてる時点ですでに無理なんよね。WW2直後のアメリカ人夫婦が豊かさという安心材料を引っ提げた上で、アフリカ大陸を癒しや再構築の道具…

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