邂逅(めぐりあい)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「邂逅(めぐりあい)」に投稿された感想・評価

エンパイアステートビル102階展望室

船の出会い
母に紹介
画家 孤児院
アノ

アノの感想・評価

3.7
語りの簡潔さと子供の動かし方はセルフリメイク版と比べてこちらの方が上。
総合的にはテクニカラーのゴージャスさと肝の演出である絵を見つけるシーンの鮮烈さがあるので、セルフリメイク版に軍配を挙げるが。

祖母の家でのセッションの美しさに泣く。
eshu

eshuの感想・評価

3.8
『ガス塔』と『邂逅』は
出来れば続けて観たいのよ

上の映画、シャルル・ボワイエが全く違う対極の役柄を演じててどっちを先に観ても楽しめる。ガス塔の方がクセがあって面白いかな…とは思うのだけど。めぐりあいのモテ紳士もいいのよ。

あとシャルル・ボワイエって歌舞伎の市川右團次さんに見えちゃうんだよなぁ。眉毛が気になって気になって仕方ないんだよ〜〜キメてても何かキメきらないというか…余談ですね。
男と女の間にオブジェクトを一つ設け、その変奏で突き進んでいく、後半は完全に顔の映画。劇場の奥から現れる車椅子が絶望的でなんとも好き。レオ・マッケリーもっと観たい。
57年、94年と2回のリメイクも納得の完璧に素敵なラブロマンス。
運命的な巡り逢い、約束系作品のバイブルと言っても過言ではない作品。
余計な事など何一つなくシンプルなのに、シンプル故に男女の心情が真っ直ぐ胸に突き刺さって感嘆の声が止まらなかった。

甘くて切なくてもどかしくて…

テリーの心と意志、そして信じる強さ、素敵だった。
見習いたい。



「人生はシャンパンのように軽快で爽やかなものよ」
私にとっての邂逅はこれ。
シャルルボワイエの振る舞いが好きだ。
アイリーンダンはひたすらに美しい。
ラストシーンを何度見返したかわからない。
思い出すと胸がキュッと締まる。良かった。
ピナコ

ピナコの感想・評価

4.2
観たかったです。ホントに。
めぐり逢えました🎉🎉

このストーリーが好きなんですね私は。
監督さんもきっとw

ガラス窓越しに映るエンバイヤステートビル
鏡に映る絵
洒落た大人な会話。

強い女性だからきっと私は惹かれるんです。

私の好きな1957年の『めぐり逢い』
500のレビュー記念に上げさせてもらいました。
この映画がその原点。
監督が一緒なので両作品のストーリーはほとんど同じ。
先にこの映画を観ても好きになったでしょう。

🌟約束の日🌟
絶対忘れてはならない日。
今の時代のようにすぐ連絡のつく時代ではないからこそ
そのすれ違いが切なくラストに向かっていきます。
涙でちゃう。

1939年の映画
80年前の作品

オープニングクレジット素敵です。
パンフレットを捲るよう。

出演のアイリーン・ダン
初めて知り観ました
素敵な女優さんです。
アカデミー賞出演女優賞に5回もノミネートされてた実力もある方なんですね
『アンナとシャム王』にも出演していたようです。
その映画も『王様と私』でリメイク
リメイクでどちらもデボラ・カーが演じていたなんて
タイプが似ているんですねw
デボラ・カーも大好きな女優さんなんです。

そしてプレイボーイ役のシャルル・ボワイエも素敵な方でした。
イングリット・バーグマンとの共演の『ガス燈』も観てみたい

でも私はリメイクのケイリー・グラントが好きなんです💕

あ~良かった😊
安心して眠りましょう。

モノクロ映画
C

Cの感想・評価

3.8
あらすじ読まずだったから、メグライアンのめぐり逢えたらみたいな感じでなんとかエンパイアステートビルで再会してめでたしな感じかと思ってたら違った。後半じわっときたけど、ミシェルが気づいた所でちょっと気持ちが引いてしまったけどよかったな〜
「人生はシャンパンのように軽快で爽やかなものよ。だから質問はなしよ」
こよー

こよーの感想・評価

4.0
何度もリメイクされた宇宙一好きなラブストーリー『めぐり逢い』の一番元のオリジナル。ストーリーもセリフも大概一緒なんだから好きに決まってる。
ぺ

ぺの感想・評価

3.5
すれちがいメロドラマの古典。
後に2度リメイクされる。

王道も王道なストーリーて背中かゆくなっちゃう。
初心に帰ってたまにはこういうのもありだな。

リメイクも見たい。
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