このレビューはネタバレを含みます
60年代末から70年代にかけての、公民権運動やベトナム戦争、ケネディ暗殺に核の恐怖といった社会不安とホラー映画の恐怖の関係を扱ったドキュメンタリー。ロメロ、トビー・フーパー、ウェス・クレイヴン、ジョ…
>>続きを読む26-15
DVD
冒頭、悪魔のいけにえとナイトオブザリビングデッドのシーンをインサートする演出がくそ格好良くて震える。
ジョージ・A・ロメロ、トビー・フーパー、トム・サヴィーニ、ジョン・カーペンタ…
ホラー映画の巨匠たちが当時の作品や社会背景を語る。
『ナイト·オブ·ザ·リビングデッド』(ジョージ·A·ロメロ)…1968年、人が人に食べられるという恐怖、公民権運動の投影、キング牧師やケネディ暗…
『アメリカン・ニュー・シネマ 反逆と再生のハリウッド』とセットで見ると面白いかも。当時の恐怖映画が何を反映させ、どういった感性に基づいていたかが概ね分かる。取材内容自体はどうでも良いパートもいくつか…
>>続きを読む1968年の「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」を皮切りに、1970年代に興隆したアメリカン・ホラー・ムーヴィーの軌跡を、その担い手となった映画監督や有識者のインタヴュー、作品分析を通じてたどるド…
>>続きを読む2日連続で映画にまつわるドキュメンタリー作品鑑賞。
今回は「ホラー映画」についてのドキュメンタリー作品。
作り手がホラー映画を製作する意図として勿論「人々を怖がらせたい」というのはあると思うが、そ…