博士の愛した数式に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『博士の愛した数式』に投稿された感想・評価

小説を読んだ印象より人の温かみを感じられた。特に義姉はもっと冷徹な人だと思っていたけれど、映像だとセリフや仕草、表情でこんなに印象が変わるのか。
寺尾聰さんが演じる博士は小説で読んだ博士そのものだっ…

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4.0

何とも巧みな人物設定で。
キュッとくるなぁ。
じーんとなるなぁ。
キャスティングもハマっていた。

↑何年も前にレンタルして鑑賞。
↓再鑑賞にて。

博士が最も大切にしていることは
美しい数学の世界…

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spring
3.5
静かで穏やかな映画なので、20年近く前に観た時も、今回も、途中寝てしまいました

「色彩の使い方と光の濃淡」

淡々としたテンポで展開するストーリー。画・音・言葉がどれも美しく、とにかく観ていて心地よい映画でした。

確かに「80分」という設定にこだわって見ると「つじつまが合わな…

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昔、本も読んでいて、確か映画も見たはずだが、久しぶりに見てみる。

全変通して優しい空気感がただよう。

学生だった頃以来、数学には触れていなかったけど、博士のような人に数字の美しさや面白さを教えて…

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3.6

このレビューはネタバレを含みます

記憶が僅かな間しか持たない数学者の人と、そこに働きにきた家政婦とその息子の話。
記憶80分しか持たないのに、そんな悠長に散歩したり能見たり野球手伝ったり、ちょこちょこ設定破綻してそうなとこが気になっ…

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原作を読んでいるので、映画の冒頭「なぜ僕が√と呼ばれるようになったか説明しよう」という出だしが良かった。子供の頃の回顧録的表現がすごく分かりやすくて、原作より映画の方が良かったと思える作品はこれが初…

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3.5
自分の心には響かず…
恐らく、時系列が交互に映し出されるからなのと、話があまり膨らまなかったからだと思います。ただ、深津絵里の演技はいつも圧巻。


2025/82本目
3.4
時折覗かせる浅丘ルリ子扮する義姉との不義関係が只管に穏やかな杏子、ルート、博士の日常だけではないビターさを作品に与えていた
4.0

このレビューはネタバレを含みます

前半部(7:54付近)、先生(19年後のルート)が語りの中で「博士号」を「ハクシゴウ」ではなく、敢えて「ハカセゴウ」と読むのはどんな意図があるのだろう。

シジュウカラの鳴き声が目立つのは、本当にそ…

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