博士の愛した数式に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『博士の愛した数式』に投稿された感想・評価

数学が苦手なので数字にまつわる蘊蓄はさっぱりで右から左に流れていったけれど
物語としては、とても好きなお話だった。

義姉と義弟の関係も切なく、原作を読めば そのあたりも詳しく書いてあるのかなと想像…

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博士が認知症であることを観客も時々忘れてしまう映画。

原作者の小川洋子さんも阪神ファンらしい。それだからか、野球に因んだ数字が登場してきて楽しい。

母屋に住む浅丘ルリ子が寺尾聰と離れて暮らす理由…

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小川洋子さん原作小説の映画化

幼少期からの英才教育は人
生変わるね
キャストの上手さで
心がほっこりします
sugi
3.3
こう繋がっていくのではないか?という予想ほど無駄なものはなかった。

第1回本屋大賞を受賞した小川洋子の同名小説「博士の愛した数式(はかせのあいしたすうしき)」を小泉堯史監督が映画化。
記憶が80分しか持たない数学博士と10歳の息子を持つ家政婦の交流を描いた感動作。

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3.7

2026年
5作目

WOWOWにて。
中学生のときに本を読んだことがあったんだけど、うろ覚えだったので楽しめた。そもそも家政婦が根気のある良い人だから成り立ってるなぁと思う。ルートもあり得んくらい…

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nennen
3.6
数学が得意ではないので、素数や数式についてはよくわからなかったけど、
博士の愛するものを受け入れ、関係を作っていく親子の姿は心打たれた。

義姉の気持ちも切なかった。
小川洋子さんが好きなので観ました。
凄く良かったです。
博士のとつとつとした語り口や『私』と『ルート』と『博士』、三人がお互いを思いやる気持ちに心が温まりました。

DVD💿所有。「雨あがる」の小泉堯史2005年脚本・監督作品。寺尾聰、深津絵里主演映画。

小川洋子の同名小説を映画化。

家政婦として働くシングル・マザーの杏子が、今度お世話をすることになったのは…

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小説を読んだ印象より人の温かみを感じられた。特に義姉はもっと冷徹な人だと思っていたけれど、映像だとセリフや仕草、表情でこんなに印象が変わるのか。
寺尾聰さんが演じる博士は小説で読んだ博士そのものだっ…

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