優しい、映画もとにかく優しい。
確か小学生の頃に親と一緒に映画観に行ったけど記憶が曖昧だったので小説読み終わって直ぐに映画の方も再鑑賞。
小説と内容が異なる部分もあったけど映画の方もとっても温か…
約20年ぶりに、記憶をほとんどなくした状態で再鑑賞
1:1,618を見て「わーっ 黄金比だー♪」とか、65536を見て「わーっ 2テトレーション4だー♪」とか、445.95.25.6.6.6.6を…
優しい作品。穏やかで静かで映画の雰囲気と自然の美しさが良かった。ポスターにもある博士とお母さんが歩いて見た桜のシーン綺麗だった
博士とお母さん、親子の関係、博士とルートの関係性が素敵だった。温かい気…
数学が苦手なので数字にまつわる蘊蓄はさっぱりで右から左に流れていったけれど
物語としては、とても好きなお話だった。
義姉と義弟の関係も切なく、原作を読めば そのあたりも詳しく書いてあるのかなと想像…
博士が認知症であることを観客も時々忘れてしまう映画。
原作者の小川洋子さんも阪神ファンらしい。それだからか、野球に因んだ数字が登場してきて楽しい。
母屋に住む浅丘ルリ子が寺尾聰と離れて暮らす理由…
第1回本屋大賞を受賞した小川洋子の同名小説「博士の愛した数式(はかせのあいしたすうしき)」を小泉堯史監督が映画化。
記憶が80分しか持たない数学博士と10歳の息子を持つ家政婦の交流を描いた感動作。
…
(C)「博士の愛した数式」製作委員会