17世紀、ペストが流行中のフランスのとある村。司祭として絶大な人気を誇るグランディエは人々から慕われ、この村を治めていた。しかし好色家で女にすぐ手を出し、若い娘を妻にしていた。そんな彼をよく思わず、…
>>続きを読む圧倒的閲覧注意!脅威の修道院長の妄想と性の狂喜乱舞が次第に不条理な人間の嫌な部分をこれでもかと映す人間風刺へ。
特集"奇想天外映画祭2025"にて鑑賞、気になっていたケンラッセルのこちらを見に行って…
まさに阿鼻叫喚、酒池肉林、狂喜(狂気)乱舞、絢爛豪華なハイテンションドラッグ悪趣味全開歴史宗教絵巻。出演者全員、何かのお薬がガンギマッたかのような発狂ぶり。いや、間違いなく何かやってるとしか思えない…
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このレビューはネタバレを含みます
悪魔は、暗闇からは現れない。
白く整えられた秩序の中から、立ち上がる。
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時は17世紀のフランス、舞台は城砦を擁した街。
司祭グランディエは魅力的で、女性たちを虜にする。
修道…
これやっば笑
見ては行けないものを見てしまった感がすごくてそれだけですごすぎ
映画って作り物ってわかってるし、これなんか中世が舞台だからカメラで撮ってるわけないのに
やばいフィルム発掘されたの…
ルイ13世統治の下、中央集権が進む17世紀フランス、フレンチカトリックの枢機卿は王権に取り入りその政治影響力を強めている。
中西部の城塞都市ルーダンは王の庇護下にあるが、プロテスタントに寛容で自主…
白き壁に飛び散る狂気の血。信仰が欲望に敗れ、正義が権力に焼かれる地獄絵図。
ケン・ラッセルが美しき怪物を世に解き放った。17世紀の歴史的事実を借りて描き出されるのは、人間の内側に潜む「悪魔」の正体。…
趣味の会う友人に勧められてAmazonでポチってしまいました...
とりあえず観た感想は“これ以上凄いの持ってこい”と言われたら絶対に無い(笑)
「ルーダンの悪魔憑き事件」という史実をモチーフに…