実は1月の「奇想天外映画祭🎪」で上映されていた作品。時々、どぎつくて五感が揺さぶられるような作品が観たくなる瞬間ありませんか?(*´ω`)そういう映画には、普通の作品では絶対に出会えない何かが宿って…
>>続きを読む全員胡散臭いやつしかおらん、宗教批判映画。
アマさんが急に服脱ぎ出して、踊り狂うシーンはなかなか凄かった。
まずこういうことしたかったら、神父じゃなくて違う道あるやろって思うんやけどな。
結局そ…
デレク・ジャーマンの美術の美しさは言わずもがな、音楽の不穏な感じ、役者の乗り移ったような演技、それらを使いこなしているケン・ラッセル監督はやはり凄まじいですね。クラシック・バレエのトーンでかなり良い…
>>続きを読むTwitterで見かけたのでゲオの宅配レンタルで呼び寄せて鑑賞。
芸術点が高過ぎるのと聖書の知識が乏しいため、けっこう置いてけぼりになる。
屈指のパワー系映画だと思う🔥
もう少しいろいろ勉強して…
中学生時に外国作家の中ではレーモン・ラディゲの『肉体の悪魔』と『ドルジェル伯の舞踏会』が1番好きだったが、この作品はラディゲは関係ないですね。
でも、監督のケン・ラッセルの作品は『マーラー』が好きな…
26-28
DVD
くそ傑作。ケン・ラッセルの変態演出とデレク・ジャーマンの異形の美術によって、この上なく下品で神秘的でけばけばしい乱痴気騒ぎが爆発する。
修道院長ヴァネッサ・レッドグレイヴの高笑…
勢いと情報量と迫力で押し切って◎。登場人物あのまま全員劇画にしても違和感無し。モテモテ神父が叩くと埃が出るところを利用され敵勢力に抹殺される映画。
主演の神父がめちゃくちゃイケメン扱いされているが全…
狂乱。
好色と高慢な司祭グランディエは尼僧から悪魔が宿っていると告発され…
終始狂いに狂った実話を基にした問題作。集団ヒステリーによる恐ろしさを淫らに描かれていく。登場人物全員狂っていて見応えが…