ラスト20分のサミュエル・L・ジャクソンの熱演が凄まじい。
それまでも戦争やテロ、そしてその惨禍の描写が凄まじく心が痛くなるシーンが多かったが、
チルダーズ大佐の鬼気迫る表情と怒り、
そして少しだ…
巨匠ウィリアムフリードキン監督による法廷サスペンス
「フレンチコネクション」や「LA/大捜査線」のような尖った展開はなくともエンタメ性と社会派なメッセージ性(ドキュメンタリー映画でフリードキン監督…
アメリカンニューシネマファンお馴染み、フリードキン監督作。
法廷ドラマなんだけど最初の30分くらいでもう面白い。
ベトナム戦争から始まる戦闘シーンや大使館での銃撃戦は中々リアルで迫力ある…のだが…
監督ウィリアム・フリードキン、主演トミー・リー・ジョーンズ、サミュエル・ジャクソンとなかなか豪華な作品。役者陣の豪華さの割に華がなくフリードキンらしいエッジも正直感じられないがテンポが早く程よくシ…
>>続きを読む何をもって英雄といわれるのか?
銃を持った敵を多く殺せば英雄?
命令を達成し、仲間達を救えば英雄?
敵の中にも、民間人が居て、警告が無かったなら、殺人者なのか?
かのチャップリンは、人を殺せば殺人…
ベトナム戦争のシーンで始まるが後半からは法廷劇。
戦友は殺人者か英雄なのか、友情物語でもあり国の闇深さも感じられる作品だった。
色々実話ベースの法廷モノも他作品であるのであまりしっくりこなかったが、…
アマプラで残り3時間後に配信終了の表示を発見し、すぐに鑑賞した。以前からちょっと気になっていた作品。
戦争物かと思ってたら、法定物の要素が強かった。
最後の判決は、良かったのか悪かったのか、どっ…
過去鑑賞
英雄と殺人者、この境目は酷く曖昧。ましてや、戦争中となればなおさら。敵兵士を10人、100人と殺害しても、それは殺人者ではなく英雄扱い。が、たったひとりの罪のない一般市民を殺害したなら、そ…