英雄の条件に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『英雄の条件』に投稿された感想・評価

何をもって英雄といわれるのか?
銃を持った敵を多く殺せば英雄?
命令を達成し、仲間達を救えば英雄?
敵の中にも、民間人が居て、警告が無かったなら、殺人者なのか?

かのチャップリンは、人を殺せば殺人…

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chiyo
3.0

過去鑑賞
英雄と殺人者、この境目は酷く曖昧。ましてや、戦争中となればなおさら。敵兵士を10人、100人と殺害しても、それは殺人者ではなく英雄扱い。が、たったひとりの罪のない一般市民を殺害したなら、そ…

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2.5
不都合な真実を隠蔽する組織の高官側と、正義と信念を貫く被告兵士の軍法法廷劇。
軍法会議だからなのか、判決の理由があんまり説明されないからちょっと消化不良ぎみ。。
前半戦闘モノ、後半法廷劇でどっちつかずな内容。
法廷劇が進むにつれて交戦の事実が明かにされてゆく方が、のめり込めたかも。

序盤の大使館の戦闘では群衆が丸腰のように描かれている。中盤、監視カメラの映像からデモ隊が武装していることが明らかになるため、このオープニングシーンは意図的なミスリードなのだろうけど、明らかに失敗して…

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toro
2.2

このレビューはネタバレを含みます

海外でアメリカの軍人が何をしても大概の事は無罪になるっていう話。

トミー・リー・ジョーンズとサミュエル・L・ジャクソンが出ていたのと、サミュエル・L・ジャクソンの"Mother Fucker"が聞…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

発砲したのはどちらが先か

原題「Rules of Engagement」(交戦規定)

ベトナム
1968年

イエメン
米国大使館包囲デモ事件
海兵隊
一般市民に発砲

捜査の結果ソーカルは、証…

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hitomi
3.0

戦場下では、冷静に判断できないというのは理解できるんだけど、裁判の内容がなんとも消化不良。

肝心のテープは見つからないまま判決が出るんだけど、その後も消化不良な感じで、そのまま終わってしまった印象…

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3.0

群衆が撃ってきたかどうか。映像では映ってないけどあったかもしれない。映像における「無い」は「有る」を経由しないと表現できない。悪魔の証明と言ってもいいけど。裁判映画においてはこういう証明不可能なもの…

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2.4

このレビューはネタバレを含みます

命懸けで大使を守り危機的状況のなかで下した「民衆を撃ち殺せ」という命令。
これが問題視された兵士は殺人罪で告訴され、国の裁判にかけられる。

銃声のする戦地で大仰なデモ活動を行なってる民衆は、正直撃…

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