主演の弁護士と主演の殺人犯、その人生の時系列の対比や、アルカトラズに収容されゆく人とアルカトラズ島で暮らす人との対比、罪を犯す人と犯さない人との対比、その罪が司法の下で裁かれる人と罪から逃れる人との…
>>続きを読む社会派の皮を被った、あまりにも痛切な「友情」の物語。
弁護士の仕事は勝つこと、刑を軽くすること。それが当たり前だと思っていた。
そう信じて疑わなかった自分も、ヘンリーの孤独に気づけていなかった。
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ケビンベーコンの演技がやばい。すごい。アルカトラズ復活をトランプが言い出したりしてる今日日改めて閉鎖した背景を知るのにもとても良い映画です。法廷映画としても良作と思います。でも描写が痛い!そこがリア…
>>続きを読む観入ってしまったなぁ。ケヴィンベーコンの演技えぐい。ゲイリーオールドマンの迫力もやばい。実話ベースらしいけど、ほぼフィクションらしいから、脚色は幸無しか。フィクションとして観たら最高でした。どのコメ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
まず、ケビン・ベーコンの演技がえげつない。。。これだけで見る価値が確実にある。
警棒や銃、音に怯える姿。それだけで彼が受けてきた処遇がどれほど酷かったかを理解させてしまう。言葉で発さずとも、言語の…
刑務所という閉ざされた世界で起きる権力と暴力、沈黙の連鎖を真正面から描いた作品。
新任の看守が、内部で常態化している虐待や不正に気づき、告発しようとするところから物語は進んでいく。
重たいテーマで…
過去鑑賞
1930年代、サンフランシスコ。ケヴィン・ベーコンの繊細すぎるほど繊細な演技に脱帽。減量した体、動き、表情、目、何を取っても申し分のない完璧な演技。対するゲイリー・オールドマンもやっぱりさ…
クリスチャン・スレーターはこういった役が似合うなぁ〜😁
アルカトラズ刑務所を取り上げた映画は数多くあるように思えるが、だいたいは脱獄系。しかし、本作は冒頭に脱走して捕まったところから始まるものの、…