この物語の一部分で詩を書こうとしたことがある、そんな気がした。わたしがわたしとしてどこからか現れたとき、それは子どもだったのだろうけれど、そのことを思い出した。生きていると話を聞かれることが多くある…
>>続きを読むかなりチープだしロウ・イエと同じようなごまかし方してるが、弱者とかマイノリティーを描く豊かさみたいな価値観が理解できた気がする。セックスと暴力と死に映画芸術のおっさんたちがウルウルしてんだったらバカ…
>>続きを読む光石は、ユダと呼ばれる少年に興味を持ち、ビデオカメラを向ける。ユダはカメラを奪って姿を消す。後日、女がカメラを持って、ユダが死んだことを告げる。ユダは性同一障害だった。心身に傷を持つ少女、記録映画作…
>>続きを読むピンク映画でありながら、やたら観念的なATGのような作りの瀬々敬久作品。
ロウ・イエの『ふたりの人魚』や大島渚の『東京戦争戦後秘話』に似ている。(メタ的な手法が)
全編を通し青臭くて理屈っぽい学…
見てなかったからこの前のケイズシネマ 瀬々敬久特集で見る予定がまた見逃しアマプラで。
(スクリーンで見たいけど元気な時でないと映像酔いしそう💦)
瀬々作品では『少年版私慕情 国東 京都 日田』を想…
その瞬間的な現場の空気で、即興的にドラマを創り出したような一見アマチュア的にみえる撮影技法で作られている。デジタルカメラを振り回し、ぐいぐいと被写体に寄っていく粗々しさだが、作り手の気概や熱量の高さ…
>>続きを読む途中まで意味が分からなくて、「あぁ、これはきっと終盤にパズルがハマって合点いくやつだ」と思ったら、そのまま終わってちょっと笑った。
なので、心の闇とか叙情性とかを悪戯に出されても受け止められないの…