アクション映画で主人公側がしぬところがえがかれずいつのまにかしんでいるというシーンに大島渚のすごい毒をかんじる。かんじた。おいおまえらアクション映画なんかとってる場合じゃないんだよ戦争を直視しろ。そ…
>>続きを読むなかなかに難解だったけど、武器を持つことの意味や男としての魅力の描写などから、それぞれの登場人物のキャラ付けと立場がうまく戦後の国民のスタンスを表しているっていう夫の解説に至極納得した。このテーマを…
>>続きを読むわけのわからない映画とは、このような映画かもしれないが、次の展開が読めない面白さがあるので、なかなか好きな作品でした。
『死にたい男』と『やりたい女』の話で、突然登場する登場人物は簡単に死んでしまう…
日本の夏、ネジ子の夏。浪人集まるタコ部屋みたいな所にバスト108のネジ子が紛れ込んで話は奇跡的に転がり続ける。テレビに騒がれてるから殺しに行ったら共感できる奴だったんで、警察敵に回す潔さ。田村正和と…
>>続きを読む身体性を全開で発揮していた田村正和が、望遠のショットによって文字通り撃ち抜かれてしまう顛末の無情さ。
最後にセックスを始めた二人の全身は決して同時に写されることなく、上に乗る佐藤慶が首を反らせて前を…
9月1日@otsurourevue
乙郎さん@otsurourevue
『無理心中日本の夏』('67/大島渚)鑑賞。ストーリーとか政治的思想性とかよくわからないけど、僕はこの映画好き。なんかカッコ…
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