ドアノブから始まる映画
空から舞い落ちる白いスカーフ
車から捨てられた花束
笑顔の映されない中でその存在だけが知らされる笑い声
誰かと一緒にいることですり減っていく何か
わたしの解釈違いでなければ…
正直眠かったけど映像や雰囲気の醸成はうまい、よく聞くようなブレッソンの厳格な抑制の美学みたいなものも田舎司祭の日記を見たときより読み取れた気がする。解説に家の中に女が生きていた雰囲気を残すために服の…
>>続きを読むブレッソンぽいブレッソン映画だと1番好き。
ショットそれ自体の美しさ、強度、サウンド、つなぎ、空間設計など計算しつくされたブレッソン節は言うまでもない。本作でも完璧というほかない奇跡のようなシーン…
今まで観たブレッソン映画で最も官能的
抑圧される女性の艶やかな様を90分間ながめた
自動車の音がうるさかった
ブレッソンにしては構成が凝っていた
笑い声と顔の不一致
時系列の飛んだカット
…
これはすごいね。男と女。憎たらしい言い様だがホントに褒めてるんだよな。わかる。歌手になることをいつに諦めたのか志したのか、分からないけど、それを見つけたら喜びに打ち震えてしまい、意味不明な行動しちゃ…
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