恋愛戯曲 〜私と恋におちてください。〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「恋愛戯曲 〜私と恋におちてください。〜」に投稿された感想・評価

まふ

まふの感想・評価

2.9
唐突に破天荒な劇中劇が始まったので、あれ?と思ったら元は舞台だったんですね。
舞台だとハマるのかもしれないけれど、劇中劇が自分的に全くツボらなかったり、ピュアを押し出すならスポンサー的にこの脚本は絶対ダメだろ…と、えらく冷静になってしまった。TV局側の華麗な掌返しの妙なリアルさも、私を冷静にさせた要因の1つかもしれない。
脚本を通してだけでなく、谷山先生と向井が心を通わせる具体的なシーンがもう少しあればグッときてた気もする。あと、CGが残念だと、それも足を引っ張る要因になるのだと気付かされました。
とはいえ、高飛車な態度を取りながらちょっとドスの利いた声で凄む黒髪ショートの深田恭子と、うだつの上がらないヨレヨレシャツの椎名桔平は新鮮で良かったし、やっぱり深田恭子はラブコメが似合うなと改めて思いました。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.0
配信で視聴。
キャストと鴻上尚史に惹かれて。

深田恭子と椎名桔平で恋愛ものと聞いて勝手に色気のある大人の恋愛を想像していたけど、実際はお仕事ドラマ感強めで、ある意味大人だからこそなラブコメで楽しく観られました。
元がストレートプレイの舞台ということで、妙にリアルなのに妙にあり得ない展開なのが映画らしくなくて面白かった。
ストーリー展開はそこまで奇をてらった内容ではなく、劇中劇の中でさらに劇中劇が展開される多重構造とか演出とかが凝っている感じ。
もともと舞台の作品ですし、劇中劇が二つ絡む仕組みは、舞台ならスピーディな場面転換と早着替えが見せ場になり面白さが増すのでしょう。
ヒロインが作る劇中劇のシナリオが呆れる程ツマラナイ。どうしてそのまま完成させてしまったのか・・・。原作者本人が監督をしたから、誰も意見出来なかったんじゃないかと。

2011/12/13 ハダカの王様
theocats

theocatsの感想・評価

2.4
監督が鴻上尚史という点だけが注目点だったが、テーマ的にははっきり言ってどうでもいい内容。
ところが他の事をしながらチラチラ見たのが良かったのか意外に悪くない視聴感。
これが映画だけを集中的に見たのであれば、平常心を保てたかは分からないが・・
でも最後のキスシーンはとてもとても良かった。笑
湖土

湖土の感想・評価

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後頭部までも可愛い深田さん
制作 井上順さん 桔平さん
編成 清水美沙さん塚本くん
営業 西村雅彦さん
鴻上さんの映画はジュリエットゲームと青空に一番近い場所を観てて、好きだったから楽しみにしてたけど、これは全然ダメだった。
トレンディドラマみたいやった。トレンディドラマ観たことないけど。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
ラブコメディってことで、これはこれで楽しめたかな。
映画って感じより、ドラマを観てる感じが気楽に観れます。
軽い感じが良かった作品でした。

2021年186本目
s

sの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

あるテレビ局のスペシャルドラマの台本を執筆中の人気脚本家・谷山真由美は、締め切りを過ぎても1行も書けないスランプに陥っていた。テレビ局は、あろうことか冴えない制作プロデューサーの向井を送り込む。「何でもするから脚本を書いて」と懇願する向井に、谷山は「わたしと恋に落ちて!」と迫るのだった…

【MEMO】
谷山が書いたドラマの脚本酷かったけど大絶賛されてた笑
jiyo

jiyoの感想・評価

2.7
脚本は凄く面白い。Wikiで劇中劇と劇中劇の中の劇中劇では?ってなったけど、納得。厚みは凄くあって面白いと思った。
劇中劇の中の劇中劇の作品は絶対に面白くないというか、わざと変な感じにしてる感もあるが、いまいち。
ただ、その劇中劇の劇中劇とリアルの感情がリンクしていて、裏返しのような設定になっているのは面白い。やはり脚本はすごくよく出来ている。

最後のキスシーンまでに椎名桔平さん演じるプロデューサーがどこで恋に落ちたのか。自分の立場と似た部分がある彼女にどんどん惹かれていくのは分かったが、その感情が恋には見えなかったかな、、
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