マルタイの女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『マルタイの女』に投稿された感想・評価

過去鑑賞。「スーパーの女」の伊丹十三1997年脚本・監督作品。宮本信子、西村まさ彦主演映画。

殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、裁判で証言台に立つ…

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◆あらすじ◆
女優の磯野ビワコは偶然殺人現場を目撃し、犯人に襲われるもなんとか生き延びる。犯人の背後にはカルト宗教「真理の羊」がおり、ビワコの危険を考えた警察は2人の刑事を護衛につける。

◆感想◆…

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pluto
3.8

伊丹十三監督自らの襲撃事件を題材にしたとあってか、これまでの女シリーズと比べても圧倒的にシリアスさが際立つ作品だった。

宮本信子も西村雅彦もすごく良かったけど、伊集院光がとてもいい味を出していたな…

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3.7
偶然、殺人事件を目撃した女優のビワコ(宮本信子)は身辺保護対象者、通称マルタイとして刑事の警護を受けることとなる。

伊丹十三監督の遺作。
制作年の時勢の色を感じさせるコミカルタッチのサスペンス作品。
3.9
伊集院光は血泥にまみれて戦うし、山本太郎はカルト教団の幹部だし、今では出来ないキャスティングだった。
いま
3.5
遺作だからという色眼鏡もあるんですが、従来と雰囲気が全然違いましたね。これが遺作なのも納得だな、という感じです。
328
3.9
テーマ 4.0
画 3.8
ストーリー 3.9
キャラクター 4.1
音楽 3.8
豊かさ 3.9
Quu
4.0

このレビューはネタバレを含みます

チャキチャキしてるおばさんが頭の回転早くて先陣切って悪い奴らを倒していく伊丹十三映画好きだけど、今回は守られる側。
叫びすぎだなと思ったけど、芯が強くて絶対ブレない女性描くのほんと上手だなー!!
プ…

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このレビューはネタバレを含みます

西村まさ彦が伊丹映画で無双してる。
そうか「古畑任三郎」が94年だからこの頃(97年)はめちゃめちゃ売れてたのか。
この辺、後追い勢は後追い勢なりに放送年公開年を照らし合わせながらフムフムとする楽し…

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このレビューはネタバレを含みます

日本映画専門チャンネル

現実にはありえないと思われる、最後のカーチェイスは凄かった!そして、どことなく三谷幸喜チックな部分があると思ったら、やはり企画協力していましたね。

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