小説『ワシントン広場』の映画化作品
舞台は19世紀前半のニューヨーク。
主人公のキャサリンが可哀想で仕方がない。疲れがあったとはいえ娘に圧倒的に否定する言葉の数々をぶつける父親や、金目当てで結局の…
結構なネタバレです
キャサリンは不美人でもないが美人でもなく社交性✕ 愛想✕ なスーパー地味子!!
いとこの婚約舞踏会でもよいしょ役できた喪服の叔母バ(オババ)の方が殿方と踊りまくりで壁の花状態……
思っていた以上にハラハラドキドキしながら観れて面白かった。
主演のオリヴィア・デ・ハヴィランドの前半と後半の演技の対比が凄かった。
👁️が据わってるやん、ドスの効いた声になってるやん。
Oscar獲…
名匠ウィリアム・ワイラー監督作。オールタイムベストの一つ「大いなる西部」を観て以来、この監督はとりあえずやってたら観るようにしている。シネフィルからすれば当然履修すべき監督の一人なのだろうけれど、何…
>>続きを読む父親は医者とは思えぬほど、娘のメンタルを傷つけていたが、強くなった娘に安堵したことだろう
1万ドルを袖にしたモーリスは、再び、パラサイトな叔母とつるむが、その言動には何の進歩もなかった
キャサリンは…
〈メモ〉
・モリスが忘れていった手袋に自らの手を重ねて大きさをみる乙女チックなシーン
・鏡ギミック多め
・半端ない豹変ぶり。眉の形に声色に、、、
・正直、「どうせモリスが大出世して再度結ばれるエンド…
モリスは財産目当てではないと願っていたけど、怪しいところがチラホラと😒
恋に夢中になって周りが見えなくなってしまうのはよくある話だけど、助言は聞いておくべき
猜疑心も持っておかないと上手く利用されて…
テレビでやってたので視聴。
面白かった。
自己肯定感の低い女に付け入る男...
絶対ついていくなよ!!と始終ドキドキした。
でも自己肯定感の低さは多分お父さんのせいで、主人公は、お金はあるが愛情に飢…