女相続人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『女相続人』に投稿された感想・評価

相続人

監督 ウィリアム・ワイラー
脚本 オーガスタス・ゲッツ
ルース・ゲッツ
基づく 『相続人』
1947年 オーガスタス・ゴーツ
の戯曲
ルース・ゴーツ

1880年 ヘンリー
・ジェイムズの…

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tak
4.0

オリヴィア・デ・ハヴィランドと言えば、「風と共に去りぬ」のメラニーを連想してしまう。アグレッシブなスカーレットとの対比でどうしても地味な役だが、あの清楚な感じが初めて観た時の僕(中学生でした)には、…

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芹霞
3.8

私的になかなかにスカッとする話だった。
ありふれたストーリーなのに、一人一人のキャラ設定が個性豊かでしっかりしていてなかなかに面白かった。人間関係を通しての心理ドラマで、それにこのまま王道いくのかと…

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貞淑で慎ましい。
口数少なく品が良い。
なのに父からは
認められていない。
気の毒な主人公。
そんな愛に飢えた状態で、
ハンサムな男性から求愛されれば、
受け入れてしまうだろう。そういった心理描写が…

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つよ
3.5
裕福な医者の家の奥手な一人娘。イケメンと出会うが父親は娘を評価してないくせに金目当てを疑い結婚に反対。叔母さんは協力的。
面白かったけどどういう結末か気になって観てたので最後は不満。
LIBRO
3.7
良作。キッチリと心の動きを描いていて、惹き込まれる。オリビアデ・ハビランドがアカデミー主演女優賞とるのも納得。共演してる、クリフトとリチャードソンの演技も良くて、面白さを味わえる
娘、器量微妙ってよりオバさん感……?裏切られの前後で別人みたいに変わってて役者の演技凄かった。話は綺麗事でまとめられてなくてよかった。
3.0
結局どっちに寄った描写もなかった気がするから、本当のところはよくわかんないまま終わった感じがしたなあ

お金のために頑張れる人はすごい、笑
方眼
4.1

1949年”The Heiress”。舞台劇の映画化。主演オリヴィア・デ・ハヴィランドの持ち込み企画のようで、最初はモンティと年齢的に釣り合わないが、後半の演技に重きを置いた女優映画。同じアングルで…

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オリヴィアハヴィランドの未だ恋も知らないウブな時期から恋に燃えるとき、裏切られて失望の時、父に侮られ怒りの時、復讐に燃える時、be taught by masters 多くの経験をして強かになった女…

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