映画に愛をこめて アメリカの夜の作品情報・感想・評価

『映画に愛をこめて アメリカの夜』に投稿された感想・評価

3.8

映画制作の舞台裏。
トリュフォー演じる監督がとにかく忙しそうで、それでも毅然とした立ち振る舞いでカッケェとなった。人間関係絡んでスケジュールやら予算やらが逼迫していく。望んだ表現が押し潰されるのは映…

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木尾
3.8

フランス映画らしいストーリーなので多少退屈に感じるものの割と好きだった
愛のシネアストと呼ばれるトリュフォーが映画を作る映画を撮ったら愛に溢れた映画になっていた
純粋に映画ってこんな風に撮るんだとい…

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トリュフォーからは正直なんの才能も感じないけど、最初の撮影のシーンは超好き。
新宿東口に一生ある巨大クレーンの好きと同じ好き。過程の美しさ。
このレビューはネタバレを含みます
映画の中にも外にもドラマがある
虚構と現実の区別なく、全ては真実の人生なのだ
4.0
2016年の再見24本目。 初見から5年。 色々と映画製作の映画も見ましたが、その中で良い方だと思いますし、若い時に見ていればずっと一生好きだったように思います。
4.0
表の人間と裏の人間がからみ合って醸し出す人間関係。
こういう撮影現場のコミュニティの中で生きていたら、実は映画の評価なんて些末なもんなのかもしれないなぁ。
映画好き(トリュフォー)がスタジオシステムを覗かせてくれる!久しぶりに若いレオを観れて嬉しい。トリュフォーのレオへの熱い信頼。
auchan
-

ようやくみたトリュフォーのセンスに疑問符はつくけど、めちゃ芯食ったイメージを量産するような人なんだなと

ほとんどツインピークス。途中のルノワールの夢みたいなのもぽいー

映画って、すぐ誰とでも寝る…

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3.9
終わり方あっさり

監督と助監督がかっこいい

ドキュメンタリー寄りの映画で、内容も映画撮影の裏側(+ドロドロの人間関係)だったから面白かった
山田
4.4
一度でいいから撮影現場に潜り込んでみたい、あわよくば撮ってみたいと思わずにはいられない、魅惑的な映画。一気に集まってガッと取り組んで、あっけなく解散するという、一種の青春映画的なほろ苦さも感じられる。

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