映画に愛をこめて アメリカの夜に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『映画に愛をこめて アメリカの夜』に投稿された感想・評価

3.8

映画制作の舞台裏。
トリュフォー演じる監督がとにかく忙しそうで、それでも毅然とした立ち振る舞いでカッケェとなった。人間関係絡んでスケジュールやら予算やらが逼迫していく。望んだ表現が押し潰されるのは映…

>>続きを読む
木尾
3.8

フランス映画らしいストーリーなので多少退屈に感じるものの割と好きだった
愛のシネアストと呼ばれるトリュフォーが映画を作る映画を撮ったら愛に溢れた映画になっていた
純粋に映画ってこんな風に撮るんだとい…

>>続きを読む
4.0
2016年の再見24本目。 初見から5年。 色々と映画製作の映画も見ましたが、その中で良い方だと思いますし、若い時に見ていればずっと一生好きだったように思います。
4.0
表の人間と裏の人間がからみ合って醸し出す人間関係。
こういう撮影現場のコミュニティの中で生きていたら、実は映画の評価なんて些末なもんなのかもしれないなぁ。
3.9
終わり方あっさり

監督と助監督がかっこいい

ドキュメンタリー寄りの映画で、内容も映画撮影の裏側(+ドロドロの人間関係)だったから面白かった
Kamiyo
3.5

1973年"映画に愛をこめてアメリカの夜"監督フランソワ・トリュフォー
脚本 フランソワ・トリュフォー ジャン・ルイ・リシャール
シュザンヌ・シフマン

しょっぱなからストーリーが散漫でついて…

>>続きを読む

釈然としない映画だったけど評価する人がいるのも納得といった作品。
映画の撮影の舞台裏を描いた物語という意味では興味深かった。無声でダイジェストっぽく撮影シーンを繋ぎ合わせた映像は、見たことがない機材…

>>続きを読む

午前十時の映画祭で鑑賞
映画作りの大変さを映画で表している
ややこしいですが
フェリーニとは表現の違いはあるけれど
トリュフォーに限らず映画製作はこんなことは当たり前だよ
と言っているようで
それも…

>>続きを読む

照明組んでる太っちょがずっとかわいい。
映画撮影現場の映像や、フィルムやカメラの映像などは観ていてワクワクするが、そもそもの物語があまり自分の好みじゃなかった。
トリュフォー作品をもっと観たら楽しめ…

>>続きを読む
4.0
物語としては面白いが、トリュフォーの映画としては物足りない。

あなたにおすすめの記事