映画に愛をこめて アメリカの夜のネタバレレビュー・内容・結末

『映画に愛をこめて アメリカの夜』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1つの映画を作ることの大変さ、そしてそれでも映画を作り続けたトリュフォーの映画への愛。キャラクターたちが魅力的で、彼らの恋愛模様が絡み合って、現場が混乱していく様子は、監督には同情するが、人間らしさ…

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「ジュリー恐ろしいことに気づいた 軽べつしている女を夢中で愛せるという事実だ そのすべてを軽べつしてるのに」

「ネルソン博士ですか アルフォンスです 告白します 奥さんと寝ました 離婚…

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ジャン=ピエール・レオがまたぐら触るガキすぎてペルソナが心配になる

同じシーンを何テイクも撮るとこは、カメラがちゃんと劇中の撮影カメラと重なってて
柱の影の黒いとこでワイプやるのびっくり

撮影所…

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いつ観ても何回観ても最高の映画。映画づくりを映画にするのだから、入れ子の入れ子という構造になっているのが面白い。素の俳優や関係者たちと、彼らが映画内映画の演技をしているシーンと。

撮影中の映画と大…

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傑作


誇張なしでずっと見ていたい

撮影現場ヤバすぎる。
こんなの精神がおかしくなっちゃう、でもやめられないんだろうな。


メモ
「真実の人生を見つける」
「人生は全て真実さ」

人間関係…

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映画の撮影に携わる俳優やスタッフ達の人間模様を描き出した、トリュフォーの映画愛あふれる作品。

度重なるトラブルへの対処や苦悩などのドタバタ劇、仕事中なのに恋に奔放すぎるスタッフ達の色恋沙汰など、人…

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俳優やスタッフなどの映画人に対する愛に包まれている、優しく心地良い映画。
『8 1/2』は映画監督の苦悩が色濃かったけど、こっちは広く映画に関わる人々に焦点があてられていた。

押井守によれば、トリ…

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面白かったかというと、そうは言えないなぁ。

この当時、映画製作の内幕を見せるのは珍しかったのかもしれないが、今の時代、メイキング映像が普通に見られて、そっちの方が面白かったりするから。

トリュフ…

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映画『パメラを紹介します』の撮影過程を描いた映画。
昨今の映画人が映画愛を語る映画は鼻白むものばかりに思えますが、この映画は仕掛けも多く、物語の展開はよく出来ています。

南仏ニースの撮影所で行われ…

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初のトリュフォー作品。
映画制作をしている裏側を舞台とした映画、
というのがなかなか面白い。

物語のスタートが、あれドキュメンタリーか?と思わせるような作りでよくあるメイキング映像でも観ているかの…

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