
恋愛が映画の撮影現場を狂わせる。破茶滅茶な撮影現場を描いた映画は相変わらず面白い。焦点を当てる被写体が次々に移り変わる序盤の場面から惹き込まれる。夢をモノクロで描く表現はフェリーニの『8 1/2』を…
>>続きを読む「映画製作は西部へ向かう駅馬車の旅に似ている。期待が消え、結局は目的地に着くことだけになる」
映画撮影の過程を映画にした(けれどもドキュメンタリーではなく)劇映画。監督役はトリュフォーが、主演俳優…
うーん……、映画好きによる、映画好きのための作品だと感じた。つまり、ぼくみたいに、そこまであんまりたくさん映画みない人間にとっては、そこまで、撮影現場のごたごたの色々見せられても、思い入れがないのよ…
>>続きを読む夜の場面を、昼間カメラにフィルターをかませて撮影する手法(デイ・フォー・ナイト)そのものを題名に採用した作品。『パメラを紹介します』という架空の映画の撮影現場において、トリュフォー自らが監督に扮して…
>>続きを読む俳優の情緒不安定さに振り回される監督やスタッフたちの姿が面白かった。
映画制作の裏側を細かい部分まで見ることができる、お仕事ものとしてこ価値も高い。
全編にわたって映画愛を感じる。もっと喜劇に振って…