
このレビューはネタバレを含みます
1つの映画を作ることの大変さ、そしてそれでも映画を作り続けたトリュフォーの映画への愛。キャラクターたちが魅力的で、彼らの恋愛模様が絡み合って、現場が混乱していく様子は、監督には同情するが、人間らしさ…
>>続きを読む邦題が体現しているように、トリュフォーという監督の映画への愛を感じる作品。映画の技術や制作の面白さがテーマではあるが、俳優たちの人間味や監督として俳優たちを導いていく様が大家族の映画でもあるように感…
>>続きを読む恋愛が映画の撮影現場を狂わせる。破茶滅茶な撮影現場を描いた映画は相変わらず面白い。焦点を当てる被写体が次々に移り変わる序盤の場面から惹き込まれる。夢をモノクロで描く表現はフェリーニの『8 1/2』を…
>>続きを読む「映画製作は西部へ向かう駅馬車の旅に似ている。期待が消え、結局は目的地に着くことだけになる」
映画撮影の過程を映画にした(けれどもドキュメンタリーではなく)劇映画。監督役はトリュフォーが、主演俳優…
このレビューはネタバレを含みます
いつ観ても何回観ても最高の映画。映画づくりを映画にするのだから、入れ子の入れ子という構造になっているのが面白い。素の俳優や関係者たちと、彼らが映画内映画の演技をしているシーンと。
撮影中の映画と大…
Day for nightにしてもLa nuit Americaineにしてもなんて美しい言葉なのだろうか、と今思う。それはこの作品を観て起こり得る感情なのかもしれないけど。
映画を愛する人はやっ…