国・制度が崩壊・混乱すると一重に倫理観がどうとか言わされないような感じを受けた。それでも豚のシーンは見ていられなかった。
し、鳥の呆気なさにはショックより先に不憫によるおもしろさが勝ってしまったのは…
「動くな、死ね、甦れ」で少年が可愛がっていた子豚は大きくなり青年になった彼の目の前で屠殺される。学校を退学になった少年を同じ役者を使って続編を撮るとなれば当然トリュフォーのドワネルものに繋がるのだけ…
>>続きを読むあるショットと向き合いながらあぁこれで終わりだ!と寄る辺ない確信が心の内から湧いてきた途端にその期待が裏切られて映画は続く。暗闇の中、時間を知るために携帯を手さぐりしたい衝動をぐっとこらえているとま…
>>続きを読む劇場にて。
前作は「抑圧と解放」だったと思ったけど
本作はその先の「漂流」と感じた。
前作ではほとんど登場しなかった
船や海いう舞台装置が頻出するようになり、
カラーになったことでさまざまな風景を
…
『動くな、死ね、甦れ!』の続編だと知らずに観に行ったがたまたま時系列順に観れたのでよかった…。
火がついたねずみを観れてしまったので『動くな、死ね、甦れ!』よりも好きかもしれない。悲しいかな、動物が…