ひとりで生きるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ひとりで生きる』に投稿された感想・評価

何年も前に観た『動くな、死ね、甦れ!』が強烈に印象的だったのでこの機会に続編を観賞。前作はソ連政権下で作られ今作は崩壊後のロシアで作られたらしい。現代の作品では中々観れない生々しい描写は悲しくも美し…

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木尾
3.7

前作よりも更に出来事を見せるだけで物語る事を減らしているのが良くも悪くも機能していた 物語る事を薄めるとより自由に作れると思う反面、やはり見てる側は分かりにくい部分も多くて退屈に感じるかなぁ

三部…

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ヴィターリー・カネフスキートリロジー上映にて鑑賞。
少し大人になったワレルカは成長した分虚無感も増したような気がする。
前作同様、美しくないものをとっているにも関わらず美しい。
4.3

三作ともに面白すぎる。
ただ本作が一番難解というか、ちょっとだけ分かりづらかった。
あまりにも前作からの地続きの割に、少し辻褄が合わないんじゃ、って所もあった気がした。
三作だとこれが一番しっくりは…

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【再鑑賞】
たしか、本作も映画館で観たはずなのですが、おそらく、これ以前に観ているはずの『動くな、死ね、甦れ!』の衝撃があまりにも強すぎた所為なのか、いつどこで観たのか思い出せません。

ワレルカは…

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後ろの人が多分Jリーガーだったからずっと座席蹴られてた。まじで動くな。死ね。二度と甦るな。

『動くな、死ね、甦れ!』と続けて観て、これも本当に良かったけれども、女性の顔を一人も見分けられなかったか…

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h
4.5

ヤマモトこそが「ひとりで生きる」を体現しているようみえた

戦争が導いた無色の土地で
故郷の民謡を口ずさむ
理不尽な環境の中で生まれ落ちた土地での今にも消えそうな記憶だけが寄り添う

ワレルカの、子…

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3.1
グロ表現が個人的に受け付けなかった。

前作に続いてロシアの田舎の雰囲気が漂っているが、妹を姉と似ているという呈にして同じ俳優を採用しているのは、いささか無理があろう。
生と死の近さ 海岸から離れていく側と、1人残される側と 日本人の歌
豚や鳥、ネズミを殺すシーンはむごかった

sexも中々に生々しい

明らかに前作の方が好み

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