昔の映画はシンプルで真っ直ぐにメッセージがあって良いなと感じた。人種差別についてとてもわかりやすく描かれていて子供に見せたいと思った。ただ、アン役にかなり魅力を感じた身としては「プロポーズ?」「たぶ…
>>続きを読むネタバレあらすじ
新しい地で生活を始めたあるライターの男性が、反ユダヤ主義について記事を書くことになり、半年間、自分自身がユダヤ人であると、恋人と家族以外のすべての周りの人に偽ることにしました。同時…
U-Nextで鑑賞。アカデミー賞作品賞受賞作品のリストを眺めていると本作は未見であることに気づき迷わず鑑賞。
当時から恐らく現在もアメリカ合衆国の人種差別はこのように行われるものなのか、実に良くわか…
今作反ユダヤ主義を取り上げているが、終戦からわずか数年で制作・上映されていることに驚きを覚える
売れっ子ライター:フィル(グレゴリー・ペック)が反ユダヤ主義の記事を書くために、自らがユダヤ人だと嘘…
フィル「ユダヤ人への差別を愚劣で卑怯だと思っているリベラルがだ"いい人達"がこの問題を根深くしている事に僕は気付いたんだ
むしろユダヤ人擁護者が反ユダヤ主義に表面では反対して逆に連中を助けている
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1948年のアカデミー作品賞受賞作
ジャーナリストのフィルが「反ユダヤ主義」について記事を書くために自らをユダヤ人と名乗り調査を始めるという社会派な話だけど公開して80年が経とうとしてるのに今でも…