ポネットを見てシコるおじさんの映画を撮ってカナザワ映画祭の期待の新人監督部門で流すことが私の夢です。本作のラストと共鳴するようにポネットが目の前に現れる的な展開を構想中。とまあそんな冗談はさておき、…
>>続きを読む大人の顔が見えない子供の目の高さのカットとか、子供映画がやるべきことをやっている印象。
全体として収まるところに収まってるかなあと思いながら見ていたら、最後に当たり前に奇跡が起きていてちょっと泣いた…
若かりし頃封切り時に劇場で見ました、テアトル梅田だったかな??
悪い映画では全然ないけど、
つらくてもう見たくない映画の一つ。
上映時間中ほとんどずっと泣いてた、時々声が出そうになるのを抑えつつ…
子どもにとって、愛する人の死を理解し受け入れることがどれほど辛く、難しいのか。そのことを真っすぐに伝える映画だった。
平和で美しい秋の光景の中で、世界から取り残されたように哀しさを纏い続けるポネッ…
このレビューはネタバレを含みます
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(C)Les Film Alain Sarde-Cec Rhome-Chrysalide Films-1996