ショットが存在しない映画。
フレーミングのみで語られる映画。
コクトーの恐るべき親たちのような…しかし…それをゆうに超えるカメラの近接性。
透明さ◯
自然さ◯
美しさ◯
実存◯
感動◯
奇跡◯
…
4歳が死をどう理解していくか?という難しいテーマの物語。
世の中には毒親もいるけど、一般的にはお母さんって子供にとっては欠かせない存在だもの。
特にこんな幼子には。
ポネットはお母さんに会いたい…
幼い子どもにとって「死」が何かを親の死を持って学ぶのってほんまに残酷で悲しい。もう永遠に会えないっていう現実はどこまでの傷をポネットに与えてしまったんやろう。その分だけ強く抱きしめてあげたい。。お母…
>>続きを読む・子どもが“死”をどう誤解し、信じ、少しずつ受け止めるかを描いた作品
・ドワイヨンは『ポネット』の台詞づくりのために何百人もの子どもにインタビューしていて、その結果、子ども同士の会話が妙に作り物っ…
このレビューはネタバレを含みます
子供目線でのカメラ
ポネットが全てのシーンで愛らしい
マチアスも可愛くて、
フランス語がこんなに可愛いって知らなかった
お父さんもシングルで疲れているんだろう
分かりやすい展開だったが、それ以上に
…
小さい頃初めてお母さんもいつかは死んでしまうということを知って以降ずっと隠れて泣いていたのを思い出した。
私は今でもずっと母性を求めている。もう手に入れられないものを求めるのはやめようと思った。
…
(C)Les Film Alain Sarde-Cec Rhome-Chrysalide Films-1996