ベイビー・イッツ・ユーの作品情報・感想・評価

「ベイビー・イッツ・ユー」に投稿された感想・評価

Jセイルズの青春映画。
内容はスカスカだが、ロザンナが秒単位で着替えるからそれだけで90分見れてまう1シーン1ドレス映画。
こぅ

こぅの感想・評価

3.8
【ロザンナ愛】で観た懐かしの再鑑賞。

【ピラニア】【ハウリング】脚本家のジョン・
セイルズ監督による、【青春・ラブ・ストーリー】。

大きくは、1幕と2幕に分かれる感じ。
高校時代と、大学時代。

序盤から、不良転校生シーク(ヴィンセント・
スパーノ)のジル(ロザンナ・アークエット)への
一目惚れアタックが凄い‼︎
(最近の邦画でもありそうなプロット)
初対面で、いきなり 俺と付き合え! 翌日には友人
から借りたイカした車で待ち伏せ〜。そして荒運転。
S男のワイルドアタックに最初は戸惑うジルも
満更でも無い、、お嬢様は基本、ウブだからどこか
型破りに惹かれるものがあるのだろう。
海にドライブと、デートを重ねる仲に。

不良とお嬢様の【格差恋愛】と言っても、親が介入
(反対)して来ないし、演劇部の講師が、邪念は
禁物と言うくらいで、、観ていてあまり感じない。

ある日、あまりしつこいシークにジルがキレて、
それでもしつこいシークを許さない強情なジル。
挙句は、◯学に。
ヤケを起こしたシークは友人とある事件を起こした
後、◯◯れする。
2人は、、◯◯消滅。

ジルは、大学の新しい演劇部仲間と日々を
満喫して
いた。シークは、働いていた。

女性は、【元彼】思い出し、ふと何となく連絡して
みる
事ってあるだろう。
それで自分の気持ち確かめられる、或いはハッキリ
させられる事もある、、。

中盤の【ある事件】が放ったらかし雑で最後まで
絡んで来ないのは個人的にマイナス。


スタンド・バイ・ミー、
タイトルのベイビー・イッツ・ユー、
ラストには、意味のあるフランク・シナトラの
【夜のストレンジャー】と、名歌曲も効果的に使われ
ている。

ベタなラブストーリーの沸点が摂氏99.974度ならば、
本作は90度弱くらいの【ビター】なエンディング。

ワイルドなS男、ヴィンセント・スパーノが板につい
ていた。


本作は若きロザンナの魅力爆発 代表作に位置付け
られる。

このレビューはネタバレを含みます

ジョン・セイルズ好き。
ありがちなお嬢と不良の話。
大人になって現実を知って卒業。
切ないロザンナがとっても可愛い。
アスペルガー症候群のような彼にはイライラするが… ロザンナ・アークエットの60年代JKが愛おしい。
ラスト、ハッピーエンドなのかわからんが、早くとっとと別れちまえよ… と思うのは、私だけか?
MNRTJM

MNRTJMの感想・評価

-
ロザンナ・アークエット最強伝説。何年かに一度 無性に観たくなる。“夜のストレンジャー (フランク・シナトラ)”をバックに踊る主人公たちのうつろな表情が忘れられない。



2020年7月27日 DVDにて再見。
845cinema

845cinemaの感想・評価

3.5
ロザンナ・アークエットをひたすら愛でる映画ではある。しかし、ただの恋愛映画のようでいて卒業してからの現実にぶち当たる展開はシビア。解釈はあるだろうけど、安易なハッピーエンドに見えないビターなラストがたまんない。
じょー

じょーの感想・評価

4.7
なんだか、すごく幸せな気持ちになった気がする。
また、観てみようかな。
ふみ

ふみの感想・評価

3.0
今年はRDJの映画を最初から全て見直そうという目標を立てたので、3本目はこちら。

原題 Baby It’s You(1983)105分・米

役:スチュワート

ロザンナ・アークエット、ヴィンセント・スパーノ主演による青春ドラマ。1960年代のハイスクールを舞台に、ブルジョワ育ちのお嬢様・ジルと、喧嘩と退学を繰り返している不良少年・シークの階級差のある恋の行く末を描く。

RDJは生徒役で出演しています。
DVDには『共演にRDJ』と書いてありますが…ほとんど出てきません…。

60年代が舞台なので、劇中でプレスリーやシナトラの歌が使われていたりするので、音楽は素敵なのですが……(ry
一

一の感想・評価

-
階級違いの恋についての傑作だった。
二人のためだけにあった夜の甘ったるいダンスも、どうにもならなさを受け入れた二人の最後のダンスも、どちらも泣きたくなるくらい愛しい。
4423

4423の感想・評価

2.5
60年代のハイスクールを舞台に階級の違う男女の愛を描く。本作の方が製作は先だとはいえ、思いっきり『プリティ・イン・ピンク』の逆バージョンみたいな話だなあという感想しか出てこない。シークとジル、2人のエピソードもブツ切りにして寄せ集めたような感じがして気が削がれてしまった。私にはこの作品がすごく退屈に思える。ロザンナ・アークエットはバンビと形容されるだけあって確かにキュートだったが、私はあの甘ったるくて、きゃんきゃんした声が苦手かもしれない…。どちらかと言えば妹のパトリシアの方が好きなんだよな。
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