◯感想
悪役といえば怪人マブゼってのを去年か一昨年に知ってDVDを購入していた。
原題は『マブゼ博士の千の眼』。
白黒映画。
音声はあるけれど、登場人物の区別が難しかった。似てる人が多かったり、似…
ラングの遺作。ホラーミステリーにさらにカーアクションまで盛り込んだ作品、非常にテンポよく見やすい。
前二作は見れない、てか見る術ないのであれだが、肝心のマブゼ博士は死んでたのね。それでも残党が世界を…
このレビューはネタバレを含みます
フリッツ・ラング監督の遺作。『M』や『死刑執行人もまた死す』のようなのめり込むような面白さはないものの、007的なガジェットや二転三転する展開で楽しませてくれる。
ステンを撃ちまくるハワード・ヴァ…
根本的な元ネタ(第一作)に当たるのは1922年の『ドクトル・マブゼ』で、このサイレント期屈指の大作てのはまだ私ちょっと観れてないのですケドその続編が1932年の同名作品『怪人マブゼ博士』なのですね。…
>>続きを読む謎めいた登場人物らがスピーディーに出たり消えたり。盲目の預言者、自殺未遂の人妻、怪しい保険屋。。外連味が過ぎてたまらん。江戸川乱歩の怪人二十面相かっちゅーの。1932年版は素直にスケールがデカい大活…
>>続きを読むこの不自然なまでに余韻を削ぎ落とした展開の仕方は「テンポが良い」などといって映画の経済性を讃えるようなものとは最早違うものである気がする。余韻一切なしの暴力性。映画の中で何が起こっているのか見る者が…
>>続きを読む白黒で銃撃シーンも今の時代からしたら茶番レベルだったし所々ツッコミどころは多かったけど思いのほかストーリーがちゃんとしてて面白かった。
あとなんかマブゼについて話してるシーンあったけど情報多いなこい…
人物の心理描写などまるで無視して(恋愛要素もあるけれど洗脳による曖昧さ)畳みかけるように展開する物語。原子力ビジネスで来独したアメリカ人ヴァン・アイクが善人とは思えないし投身自殺未遂から瞳に狂気が宿…
>>続きを読むある日透視力をもつ盲目の老人から
近くで殺人が起きると知らされる🐕
それはバルターという男が
仕事に向かう車の中で突然死を
遂げたことを示唆していた( ´∀`)
ラングの遺作👈
「マブゼは死なない…