このレビューはネタバレを含みます
そこまで芸術を愛しておらず、列車の移動という映画的快楽を遅延させようとする側の人間が主人公になるヤバさ。芸術を愛するナチとの歪な対立構造。こいつらの妨害工作で絶対美術品傷ついてるし、しまいにはそれら…
>>続きを読むDVDで鑑賞
敗戦が濃くなってきたドイツ軍がひそかにルーブル美術館の絵画列車車に
積み込み、持ち帰ろうとするのを鉄道マンが阻止する話ですよね
この時代の映画なので攻防戦が凄い一大スペクタクルになって…
ジョン・フランケンハイマー監督、バート・ランカスター主演の第二次世界大戦物。
史実でも沢山の美術品を強奪したと言われるナチスドイツ。
連合国軍に奪還される直前のフランス・パリからドイツへ列車で美術品…
舞台はWW2末期
ナチスドイツ占領下のフランス。
名だたる画家による名画を運び出そうとする独軍、
それを阻止するフランス人の攻防を描いた作品。
実際にあった出来事の様です。
列車事故や爆破など…
原題のとおり列車が主役であり、その重厚感と本物の迫力とフランケンハイマー監督の頑強な演出と相まって一級のエンターテイメントに仕上がっている。陰影豊かなモノクローム映像も強烈。諸行無常の幕引きも胸に迫…
>>続きを読むこれは理屈抜きで楽しめる冒険活劇で、
着想も面白いので一気に観ることができる。
第2次大戦末期、
開放も近いとされる巴里の美術館から、
ナチスにドイツによって、ルノーやゴッホ、ピカソなどの絵画が運…
ひたすら作戦行動だけが積み重なっていく。それでいてその行動一つ一つの結果から感情が滲み出てくる。アクション映画として理想的な組み立て方。
痛いほどの静寂を見せる冒頭の美術館のシーンからして素晴らし…
「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」がオマージュを捧げた作品を遅ればせながら鑑賞
戦時中のドイツ軍とレジスタンスの攻防を武骨に描く
⭕️良いところ:
寡黙なB・ランカ…