タイトルからして地下鉄好きな子どものほのぼの系かと思ってたら、地下鉄はずっとストライキ中だし基本クセ強な大人たちの群像劇
凱旋門周りでの暴走とかシャンゼリゼ通りの大渋滞とか60年代のパリの街並み…
大貫妙子の『地下鉄のザジ』を聴いた時の、あの空気、そのまんまだった。
生意気で、可愛げがなくて、最高なザジ。結局、地下鉄は一歩も動かない。
ストライキのパリを、ただひたすらかき回すだけの一日。
早回…
このレビューはネタバレを含みます
がちゃんさんのレビューを拝見し鑑賞🧚
レトロでお洒落で奇抜で不気味で
くすっと笑える
三半規管いきかけたけど
ちょいちょい映像の速度が変わるの、
あれが爽快さと不気味さとがあって
好きな感じだっ…
田舎からパリへやってきた10歳の少女・ザジ。ストライキによる混乱で地下鉄が動かなくなり、仕方なくパリの町を冒険するザジの行く先々には奇妙珍妙な大人たちが現れ、ハチャメチャな騒動が巻き起こる……。おて…
>>続きを読む過去鑑賞
母と共に初めてパリにやってきた、10歳の少女ザジ。ストーリーはないに等しいけれど、ついつい見入ってしまう映画。そして、何でも口に出してしまう少女ザジが、本当に可愛らしくて面白い!凄く生意気…
まるでザジが主軸の映画であるように見せ、その実フレーム内の主体は転々とし、ある部分では不在となり、主体をこちらに委ねてくるイメージ。
駅に到着するザジの回転運動や、駅から出る際のトラッキングの陰影…
・カートゥーンっぽいジャンプカット、カートゥーンでしか見ないサイズのU字マグネット。カルラ・マルリエがモデル顔すぎるというボケ(?)もカートゥーンっぽい。明らかに化粧がペールで表情が変わらない。冷静…
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