キリスト教には死神というものが無く、それに該当する冥府への案内役が天使だと言われる。
大鎌を持った黒衣の骸骨のイメージで知られるDEATHを日本では「死神」と称するが、前述のとおり死神=天使の事であ…
コクトーは生まれるのが50年ほど早かったと思ってますが、まあ色々と技術を駆使して魔術的な表現をしていたので先人の知恵は侮ってはいけない。
このお話に現代風のタイトルをつけるとしたら「死神に死ぬほど…
内容はわかるけど誰1人として性格が理解できない。多分共感とかを伝えたいこととしてるわけじゃなくてもっと他にテーマとか芸術性とかがあるんだろうけど、キャラに腹が立ちすぎてそっちのけになってしまった。四…
>>続きを読むジャン・コクトーは詩人であり脚本家であり映画作家というと寺山修司とかそんな感じなのかな。以前『恐るべき子供たち』を見たがヌーヴェルバーグ前のフランス映画という感じか?この映画も実験的な映像がメインで…
>>続きを読むあのJean Cocteauが監督した映画!!
めっちゃ良かった!!
正直あんま期待してなかったんだけど、いや、めっちゃプロット面白いし、何より映像がすごい。。これどうやって撮ってるの??ってシーン…
滅茶苦茶変な映画
設定もオチもガバガバ過ぎるけど、マジカリーな映像に魅せられる。
詩的というより、単に、格好良くてフェティッシュなものを撮りたい欲が全面に出てる作品だと思った。
何見てんだろう…と思…