オルフェの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『オルフェ』に投稿された感想・評価

5.0
2015年の初見226本目。 何と言うか・・・色々な意味で映画的に面白い作品でしたし、映画的以外でも「鏡」の不思議と、私の死生観には全く合わないけど、お話として「死後の世界」がけっこう良かったです☆
初コクトー映画🫶
王女がずっとかっこよかった‪໒꒱ 裁判で被告の立場なのに煙草燻らせているところなんて最高。恋する女はかっこいいんです。
8637
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なんか、すげぇなぁ、っていう本当に漠然とした感情ばかりだった。
鏡の世界をそこまで表現されてたまるものか。
ジャジーなドラムの前で逃げ回っているのもシュール。

キリスト教には死神というものが無く、それに該当する冥府への案内役が天使だと言われる。
大鎌を持った黒衣の骸骨のイメージで知られるDEATHを日本では「死神」と称するが、前述のとおり死神=天使の事であ…

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現世と冥界との行き来をする鏡のシーンの撮り方、繋げ方 見てはならないというルール、家庭に持ち込まれるとコメディみたいになるんだ
君
3.5
おもろい
原義ファンタジー。束縛の強い死神(女)って概念エロい。
映像は当時は実験的であったんだろうけど、2026年に見ると完成されすぎていて実験的っていう言葉が当てはまらない。
BS放送大学より
ギリシャ神話が題材とのこと
オルフェの死神との生と死の行き来と愛との生き様を描く

コクトーは生まれるのが50年ほど早かったと思いますが、まあ色々と技術を駆使して魔術的な表現をしていたので先人の知恵は侮ってはいけない。

このお話に現代風のタイトルをつけるとしたら「死神に死ぬほど愛…

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3.8

内容はわかるけど誰1人として性格が理解できない。多分共感とかを伝えたいこととしてるわけじゃなくてもっと他にテーマとか芸術性とかがあるんだろうけど、キャラに腹が立ちすぎてそっちのけになってしまった。四…

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ジャン・コクトーは詩人であり脚本家であり映画作家というと寺山修司とかそんな感じなのかな。以前『恐るべき子供たち』を見たがヌーヴェルバーグ前のフランス映画という感じか?この映画も実験的な映像がメインで…

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