菅原文太×石原さとみの異色コンビが見どころ。
逆に言えば、結構俳優頼りなところがある。筒井康隆原作感もあまり無く。
菅原文太が亡くなった時にテレビ朝日が放映したものの、大幅カットしたことで東監督…
昔からレンタル店でDVDを見かけていたんで映画の存在は知っていたが、原作が筒井康隆のジュブナイル小説(SF要素は無し)とのことで臨床心理学者の河合隼雄が著書で小説を高く評価してるのを10年くらい前(…
>>続きを読む初期の石原さとみさんを観てみたくなり鑑賞。
「ホリプロタレントスカウトキャラバン」のグランプリを受賞した翌年の作品だから、デビュー直後で初々しい。
菅原文太さん相手に堂々とした演技をしていて、この頃…
引き続きの石原さとみ出演作。
"ミッシング"では母の顔だったけど、こちらの作品ではまだ少女だね。
親子3人とお婆ちゃんであるグランマの4人の平凡な家庭…そんなある日、お爺ちゃんが帰ってくる。そのお爺…
孫と祖父の交流を描いたハートフル映画に見えるんですけど、実際は帰ってきた任侠の亡霊が、平和な現代にどう馴染むのか?っていう実験映画なんですよ。
主人公の少女はごく普通の中学生だけど、その前に現れる…
画素数が平成初期と思ったらやっぱり結構昔のやつだった。ムショに入ってた祖父が出てきてムショ入り以外にも前科持ってると聞いてこいつぁヤベェ奴が来たぞと思ったらただの芯のあるちょっと893より上手のじぃ…
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