[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =72
[Sight and Sound][2022] The C…
若いバレリーナが芸術と愛の間で引き裂かれていく悲劇を描いた名作。アンデルセンの童話をモチーフにしながら、芸術に人生を捧げることの美しさと残酷さを鮮やかに映し出している。
マイケル・パウエルとエメリッ…
昔、淀川長治さんが本作を絶賛していた。最近では、渡辺えりさんが2歳で観て、自分の原点になっているということを話していた。
アンデルセンの物語が元だというが、これは売れっ子になってしまった踊り子が苦…
名声と愛の二者択一に苦悩するバレリーナの悲劇。パウエル&プレスバーガー×ジャック・カーディフの壮麗なテクニカラー映像は今観ても美しい。心理描写はとりわけ褒めるほどでもない気がするが、中盤の17分にわ…
>>続きを読むマーティン・スコセッシが本作へのリスペクトをこめて2年がかりでオリジナル・ネガをレストアしたそうだけど、アマプラにあって、これか!と喜んだら、オリジナル版だった。
それでも、レストアしたくなるほどの…
80年近く前のイギリス映画で、映像に古さを感じるものの、驚くほど美しいバレエ映画。
「赤い靴」を踊るバレリーナのバレエと現実がリンクするところが面白い。
何より、舞台と映像をミックスした、独創的なバ…
才能に溢れたバレリーナ、作曲家、プロデューサーから織りなされる昼ドラのような濃密でドロドロとした恋模様。彼らは皆、他人ではなく自分自身の欲を優先する選択を重ねていく。その結果、誰ひとり救われないラス…
>>続きを読む1948年にイギリスで撮られたバレエ映画です。
人物相関がとにかくわかりづらく、人間模様はあまり楽しめませんでした。
一方で劇中劇のバレエはとても良かったです。
特にタイトルにもなっているアンデル…