鬼が傑作を生み、
傑作は悲しみを生む
幻想的なバレエ映画の名作。戦後のイギリス映画は文化的な芸術性が強く、本作もその一本。バレリーナのヴィクトリア・ペイジは『赤い靴』のヒットをきっかけに一躍大ス…
今の感覚で言うと、「なぜ女だけ愛か仕事かどっちかしか選べないんだ!!」ってやつですな。オペラ座の怪人の怪人の勝利バージョンとも言える。
「家族のように」絆のある集団の裏には超支配的なものがあると…
『赤い靴』
The Red Shoes
製作The Archers
UK
1948
IMDBで『国宝』の感想を書いている日本の方が「この映画の基本ストーリーは『赤い靴』を踏まえている」と書いていた…
夢と現実の狭間のような舞台が少し不気味で美しかった
音楽と踊りが万国共通の文化になっているのは、人間の本能が故かな
バレエってパフォーマンスの一種であって特別に魅力を感じていなかったけど、凡人に…
「クィア」でも参照されたとされる「赤い靴」をようやく観ることができた。ヒッチコックやデヴィッド・リーンが活躍した戦後イギリス映画の黄金時代に、パウエル=プレスバーガーが「アーチャーズ」名義で送り出し…
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