このレビューはネタバレを含みます
1人の破天荒で優秀でポジティブな生徒が現れて周りの人生が変わっていくところは『きっとうまくいく』と同じ構造。
指の本数を問うシーンでは、見る場所が違っているのではないかという問題提起をしていて、成績…
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これが実話だと思うと凄い。
ただ、カリンを奪われたのが本当に悔しい。精神的障害(あえて”害”と書きます)の人から、女性への様々な攻撃って結構あるあるだと思うんだけど、なぜそこを警戒出来なかったのか…
何度も涙が流れてしまいますよ、こんなもん。
素晴らしいなあ、
あんなに人が動いてくれるのは、自分が人のために動いたからなんだよね
自分の中にはそういう感覚が全くない。
誰かの役に立ちたいとか、誰…
「人を治す前に、人を見ることができているか」
この映画は一貫してその問いを投げ続けてくる。
ロビン・ウィリアムズ演じるパッチは、型破りで、時に幼稚にすら見える。
だが彼の行動はすべて、“笑顔が人を…
衛生的に完全アウトな誇張表現と度が過ぎる下ネタには少々眉を顰めてしまうとはいえ、パッチが医者の在り方を熱弁するシーンでは胸が熱くなった。名言が多い。
幼い頃に診てもらった病院でお医者さんが可愛いキャ…
NHKBSプレミアムシアターにて鑑賞。ロビン・ウィリアムズ主演。笑いとユーモアで患者を癒やす実在の医師、ハンター・アダムスの半生を描いた実話ベースの作品。
医学界の厳格な伝統や規則を重んじる大学側と…
本当に人を救うとは一日でも長く生きさせることではない。
生の質を高めること。
医者と患者は上下関係ではなく、同じ目線で共に生きる方がいい。
人は人を傷つけ、人を殺める。
でも人を変えて、人を救え…