この映画はまず実話であるって言うことが興味深い。「事実は小説よりも奇なり」と言うけど、きっともっとすごいストーリーだったんだろうなぁと思う。
いろいろな制限があって、厳しかった時代に笑いこそ、楽しむ…
実在の医師パッチ・アダムスの半生を描いた感動作。ユーモアで患者の心を救おうとする型破りな彼の手法が、周囲の学生や患者たちを動かし、やがて新たな医療のあり方として認められていく軌跡を追っている。
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病気と治療法はわかっても、患者にご飯を食べさせる方法がわからない。
カリン…まさか殺されてしまうとは。
男が大嫌いだといっていた。でもパッチに出会って変わった。
パッチに会わなければ殺されることは…
1998年”Patch Adams”。いやあかんやろカリンの顛末。そこまで結構観れてたのに、後半あまりの展開に以降はセリフが頭に入らず。思うにウィリアムズ主演の「今を生きる」の後半、自分の理想で規律…
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1人の破天荒で優秀でポジティブな生徒が現れて周りの人生が変わっていくところは『きっとうまくいく』と同じ構造。
指の本数を問うシーンでは、見る場所が違っているのではないかという問題提起をしていて、成績…
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これが実話だと思うと凄い。
ただ、カリンを奪われたのが本当に悔しい。精神的障害(あえて”害”と書きます)の人から、女性への様々な攻撃って結構あるあるだと思うんだけど、なぜそこを警戒出来なかったのか…