イタリア予習⑨
前半はおどけた風変わりなおじさんという印象だったが、後半のホロコーストの場面に入ると、そのユーモアが過酷な環境で子どもの心を守るための盾としての意味を持ち始め、一気に素晴らしい感動作…
ジョズエにいつ真実が告げられてしまうのか、グイドの明るく陽気な性格が過酷で劣悪な環境で変容してしまうのではないかと危惧していたけれど、最後の最後まで彼の家族を愛する心は曇らなかったし、ジョズエに夢を…
>>続きを読む小学生時に地上波で見たが、人生で1番泣いた映画かもしれない。戦争の悲惨さと異常さを愛が超えていく。この強く温かな家族愛に比肩する作品を他に思い浮かべることができない。翌日の学校での級友の第一声が"あ…
>>続きを読む「人生は、たからもの。」
1939年の北イタリア。田舎町にやってきたユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校教師のドーラに一目惚れし結婚。息子ジョズエをもうける。戦火が激しくなるにつれ、迫害行為が行わ…
前半のドタバタラブコメディがあったからこそ主人公に感情移入し、後半でも応援したくなる。愛しくなる。
派手に落書きされた馬に爆笑してしまった。
しかし前半でも「アーリア人が素晴らしい人種」や「障がい者…
1回は見なきゃなと思いながら見れてなかった。
そんなこと思うなよって自分でも思ったけど
私息子無理かも…
分からない年頃って分かるし、我慢できない年頃なのも重々承知だけど
それでもやっぱ無理だわ……
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