話してる時の間がガバガバだったり、重りを持ち歩いてる時の重さへの整合性と、最後の母親が息子と再会したことへの感動の少なさを除けば、本当に良く出来たピースフルコメディとしての完成度はとてつもない作品だ…
>>続きを読む前半と後半で全く違う映画になる。カラフルな前半からモノクロな後半。1997年の割にイタリアは古風な映画撮るんだな、と思ってたけど後半の描き方がヨーロッパらしくて納得した。
劇中ずっとグイドがふざけ…
先の大戦では、枢軸国の足を引っ張り今ではずっとボケているが、イタリアもナチスと同罪だと言う事実を思い出させてくれる映画である。
馬に落書きするのとか嫌悪感しかかんじないのである。同様にコーシャの屠…
前半がカラフルで煌びやかな映像だったから、後半は色がなくて余計に状況が引き立ってた。
グイドはドーラとジョズエにがいたからこそ2人の希望でいようといられたとも思う。
最後の場面でグイドもいて欲しかっ…
親に
「大人になったら見せたい映画がある」といっしょに見ました
同意見です
前半後半別物語です
前半は愛の育み
後半は愛をつなぐ話
なんて強い愛なんでしょうか
物語自体はとても残酷です
見る人に…
「戦車だ!」の言葉で泣き崩れそうでした。
第二次世界大戦下で陽気なユダヤ人男性と1人の妻とその息子の3人家族の愛と絆を描いた映画で、正直かなり良い映画でしたが、最後はバッドエンドとも取れる結末でし…
大号泣映画でした、ぱぱがどこまでもぱぱでずっと明るくずっと嘘をつき続けてて、愛を感じた。
突き通す嘘ほんとになっこいい。
最後のぱぱが死ぬ前のシーンはとても苦しかったし辛かった、
息子がちゃんと生き…
イタリア映画をちゃんと観たのは初めて。
ライフイズビューティフルという題名にそぐわない戦時下の捕虜の話にどういう作品なのかと思ったら、主人公がどんなに色のない世界でも希望を持ち続け、与え続け、美しく…
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