海が近くにあって、壊れたサーフボードを拾ったから、とりあえず波に乗ってみる、それだけで映画として成立させてしまう潔さ。波の流れが持つ不確実性に引きずられるように物語もまた流れに身を任せる、サーフと映…
>>続きを読むまさに画で見せる映画の完成形。
この映画自体が、聾者である2人だけの世界観そのもの。声はない、波の音と音楽だけで十分。
衝撃的な展開に感情がついていかなかった。
ほんとに独自の世界観を生み出していて…
耳の不自由な青年が捨てられたサーフボードを拾いサーフィンを始める。同じく耳の不自由な彼女も付き添いで海へと通う。青年はサーフィンに夢中になっていく。
全編に渡りシンプルかつ美しいバランスを感じさせ…
【波音が聞こえる】
北野武監督×真木蔵人主演の1991年のロマンス作品
〈あらすじ〉
生まれつき耳が聞こえない青年の茂は、ゴミ収集のアルバイト中に、海岸のゴミ集積所で先端が欠けたサーフボードを偶…
5年ぶりに再鑑賞🏄
ボクは、この映画が大好きだ!
元々好印象だったけど、今回でより好きになった。最後のあざとい演出も含めて好き。キタノブルー溢れる映像に久石譲の音楽をこれでもかと浴びれる。こんな最…