北野映画に出てくる寺島進は120%良いやつだし、主人公は100%最期に死ぬ
という認識で合ってますか?
一貫して主人公が死んで映画も終わるのはなんか人生って感じでクセになる。悲しくはあるけど。
職…
またどえらい傑作観てしまった
すごく引き算されまくった美しい映画やなと。
セリフもかなり少なく大袈裟な演出もなくサイレントで魅せていく。ほんまに映画的だなと。音楽がまた美しくたまらん。
北野作品…
2人とも聴覚障害があるから、余計な事は言わないし、必要最低限の会話しかしないけど、冗談は通じ合ってる。血が繋がってないのに、会話無しに繋がりを感じる。めちゃ良いな
420センチ、2キロ、E型、保…
ずっと観たいと思いつつ観れなかった本作ようやく視聴。北野武はどこも配信していないのでDVDにて。
この映画は絶対夏に1人で誰にも邪魔されず夜に観たいと決めていたが、大正解だった。
結論、完璧すぎ…
海が近くにあって、壊れたサーフボードを拾ったから、とりあえず波に乗ってみる、それだけで映画として成立させてしまう潔さ。波の流れが持つ不確実性に引きずられるように物語もまた流れに身を任せる、サーフと映…
>>続きを読むまさに画で見せる映画の完成形。
この映画自体が、聾者である2人だけの世界観そのもの。声はない、波の音と音楽だけで十分。
衝撃的な展開に感情がついていかなかった。
ほんとに独自の世界観を生み出していて…
耳の不自由な青年が捨てられたサーフボードを拾いサーフィンを始める。同じく耳の不自由な彼女も付き添いで海へと通う。青年はサーフィンに夢中になっていく。
全編に渡りシンプルかつ美しいバランスを感じさせ…