本作の魅力は、殺人の動機や背景に焦点が当てられるのではなくて、既に殺人が犯された時点からスタートしてその心理的動揺や緊張感を描写している点だろう。殺人者の二人、そして俯瞰的視点にいる視聴者は、そこで…
>>続きを読む会話主体(?)の映画で超好み。デイビッド殺害からのブランドン無策すぎるし、食事中に殺人の話するの狂ってる。
ワンカットかなと思ったけど背中で画面暗くして上手く繋げてる。
ジェームズ・スチュアートやっ…
ヒッチコック自身は気に入っていないようだが普通に面白い。擬似ワンカット自体がおもしろいわけではない。それにそう見せ切るしかなくなった会話劇が非常におもしろい。ほぼ会話だけで全く注意を削がれることがな…
>>続きを読むヒッチコックが実際にあったレオポルド&ローブ事件を脚色して映画化。
冒頭から犯人がわかっているいわゆる倒叙サスペンス。
死体がある部屋であえてパーティを開くという設定は実際の事件よりスリリングで…
スクリーン上の時間と物語内の経過時間を同じにして、しかもそれを長回しのワンショットで撮るという離れ業(全編ワンショットではなくて、ぼーっと見てても何回かカットが切り替わったとわかる切れ目はある)。フ…
>>続きを読む【観直しSERIES】
引き続きHITCHCOCK作品。コレは、私が初めて観たONE SITUATIONモノ。当初はスゴい作品だと関心した!(SUITSの影のSHOTで切り替えてるコト分かった時は…
『amazon prime video』にて鑑賞
パーティー会場で殺人を隠蔽する男2人を主役に据えた会話劇。途中までは上手くいっていたが、ある男が登場してからは状況が一変する。全く絵面が動かないの…
ワンカットで撮っている事へのインパクトが強すぎた分物語としては若干拍子抜け。
でもエクスタシーを楽しむ彼の様子と、真相に迫ってくる展開がハラハラ飽きさせず、ラストは怒涛で面白かった。
特段回想シーン…
80点
62355スリラーで残暑を乗り切るシリーズ😅
スリラー映画の巨匠、A.ヒッチコック監督が1948年に世に送り出した『ロープ』は、製作から80年近くが経った今観ても全く色褪せてへんかった。こ…
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