定期的に見たくなる昭和の松本清張モノ。
1971年作品。
松島に住む三國連太郎の歳の離れた妻 岩下志麻が離婚した元夫の弟 中尾彬と不倫。
中尾彬は考古学者、その出張についていく志麻。楽しくやってる…
とにかく!岩下志麻さまがお美しい!
冒頭いきなり喘ぐご尊顔からのスタートも鼻血レベルだがお着物姿からお洋服姿から国宝級!
しかもおっぱいまで!もう吐血レベル!
内容は添え物のように観賞してしまったw…
松本清張原作の愛憎もの。ズブズブと戻れない沼にハマっていく清張十八番の展開で、その点驚きは全くないのだが、岩下志麻主演ということで格は上がる。各地旅しての流れも正に清張なのだが、演出的に面白みないの…
>>続きを読む予告編より
「激しく美しく
揺れ動く愛憎の機微
死への甘美な誘い
鋭い構図の中に愛の核心を衝く」
と、あったように
構図が良いシーンが何度もあった
また、映像派の鬼才と呼ばれた斎藤監督
他の作…
この時代、銀幕のスタート呼ばれる人は、演技、外見共に
スターに相応しい人ばかりだった
正にこの作品での岩下志麻なんかそう
それに引き換え、2025年現在、バーター、アイドル、ファン目当てでの
ジャ…
ストーリーより、とにかく岩下志麻が美しすぎる。
別のサスペンスでも着てたけど、志麻さんは薄いピンク色がよく似合う。
着物も洋服も何着ても美しい。
蓬莱峡を着物で!ワンワン泣きながら降りて行く志麻さん…
以下は斎藤耕一監督の映画(71年)ではなく、82年のドラマ版の感想なのだが、Filmarksに見当たらないので確信犯でここに書く。
主役は滝田栄だが、二番目にクレジットされているのは、なぜか宇津宮…