
U-Nextで鑑賞。サム・ペキンパーの作品では、バイオレンス度合いはおとなしめでした。そのおとなしめなところが、追い詰められていくビリー・ザ・キッドの切なさを意識させられました。
元無法者、だからと…
ノッキンオンヘブンズドアが流れる中、夕暮れの川辺で見つめ合う夫婦の切り返し。映画すぎてすごかった。
エピソードの連なりが薄くてぶつ切りに近い。それがかえって叙情的で旅って感じがする。ボブディランの歌…
ビリー・ザ・キッドが21歳に見えないという問題はさておき。全編を包むボブ・ディランのサウンドに酔う。やっとノッキンオンヘブンズドアを聴けた。しかも本人がまあまあな役で出演もしていたとは。つかみどころ…
>>続きを読む正直かなり眠くなるが、バイオレンスを除けばこれがペキンパーの本領なんじゃなかろうかと思う。最後の西部劇作家と言われる所以は、忘れ去られる西部と無法者への憧憬が表れているからだと如実に分るビリー・ザ・…
>>続きを読む2005年編集版を鑑賞。
ペキンパーらしい良作だが、さすがに淡々とし過ぎ、そこがいいという人も多いようだけれども、他を差し置いてこれを推したい気持ちには至らず。
ボブ・ディラン、フィーチャーは何故だ…
正直かなり眠かった!
何をしたいかは分かる。分かるけど眠い!
すごい見たことある兄ちゃんがいるなぁと思ったらボブ・ディランが俳優として出てた。
こんなことやってたんだな。
ボブ・ディランはこの映画…
たぶん短いやつ。
ボブ・ディランで有名なサムペンキーパーのやつ。
それでR指定ついてたのね……。おかげで、高純度のセックス&バイオレンスが混ぜ込まれてる。
そういう意味ではとても映画らしい映画。
カ…
30台半ばだったクリストファーソンに21才の役は厳しい。ディランの出演と音楽のために観る映画。
Knockin’ on heaven’s door ってメタファーだと思ってだけど保安官が死ぬシーンに…