ビリー・ザ・キッド/21才の生涯の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』に投稿された感想・評価

この映画には3つのバージョンがある。

①1973年 劇場公開版
 84年頃 レンタルビデオで鑑賞

②1988年 ロング編集版
 90年頃発売されたレーザーディスクで鑑賞
この時初めてパットが撃…

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3.5
2018年の初見129本目。 この映画も何か考え違いしているアメリカ人の作った、納得できない作品でした。 一番ひどいのが邦題! 原題をそのまま訳せよな、この作品の場合、主人公はギャレットさん(笑)。
うーん、正直辛かった。
なんだろ?
早撃ち勝負なら派手な銃撃戦になんてならないというのは頭では理解できていても、実際の映像とし淡々と観せられると物足りなく感じてしまった。

未見だった。若いときに見てたら「なんてだるい映画」と思っていただろう。スタティックなシーンが強み。

ボブ・ディランが映画出演していたのは知らなかった。音楽も秀逸。コバーン扮するギャレットに比べ、ビ…

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人間
-

・初ペキンパー。ボブ・ディランの"Knockin' On Heaven's Door"がこの映画の為に書き下ろされた曲だとは知らなかった。
・スプラッター映画のような暴力的な死に方と叙情感のある死体…

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ボブ・ディラン目当てで鑑賞。
マッチョな荒くれ者たちの中では華奢で小柄なディランはちと無理あったかな。もう少し若い時ならしっくりきたかも。他の猛者たちはガンマンでディランのみナイフ使いって設定は工夫…

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まさ
-
終わりに向かう感じが沁みる
鏡が割れる 友達を殺す
昔ながらの西部男

ボブディラン👍
Masa
4.7

クリスクリストファーソン良い男すぎるな
ジェームズコバーンも渋いし怖くて良い
青春映画としても見られる
ボブディランが音楽として最高の役割を果たしてるけど役者としては他の屈強な男と並ぶと少年みたいで…

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muscle
-
ナルサスBL。ボブディランがどっちにつくのかわからないぐらい飄々としていてキャラクターたちすぎ!って思った。ちょい役じゃなさすぎる。
4.5

映画一本分の物語のエンディングとして成立しうるシークエンスが6個くらいある。それは物語上も句読点のような感覚を醸し出しており、それらそれぞれの終わりに、the endとでても全然違和感がない。
それ…

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