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プラダを着た悪魔2006年製作の映画)

The Devil Wears Prada

上映日:2006年11月18日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「プラダを着た悪魔」に投稿された感想・評価

おたけ

おたけの感想・評価

4.5
これ嫌いな女子絶対いないと思うってぐらい女子のバイブル
ファッションがテーマなだけあって全部おしゃれで眼福だしやっぱり働く女性ってかっこいい
この世界線で生きていきたい〜!
さき

さきの感想・評価

4.2
お仕事がんばろうと思えた。〝憧れ〟ってものすごく輝いて見えるけど、その裏では苦痛なことも困難なこともたくさんあるよね。最後の最後までずっとわくわくしながら見れた!わたしもおしゃれしてメイクして出かけたい!
Tommy

Tommyの感想・評価

4.7
何年経っても初めて観た衝撃が忘れられない。
何あの可愛さ。何あのかっこよさ。
成長する事の素晴らしさをスタイリッシュに教えてくれる、仕事人間大讃美映画。
ゆら

ゆらの感想・評価

4.6
ワクワクしながら見た、、やっぱりファッション好きだ〜〜!私も頑張ろうと思った
ファッション雑誌の仕事についた主人公は,悪魔のような編集長のもと、自分の夢に向かって奮闘する…

とてもお洒落な映画
性別によって捉え方が違ってくると思う。
まだ仕事をした事がないので,上司を持ったことはないが,この映画のような上司は嫌だな(笑)
でもそういう上司を持った場合,自分ならどういう行動をとるのか,そういうことを考えながら観てみるのも面白いのかなと思った。

主人公が人としても仕事人としても成長する姿は観ていて心地が良い。
主人公のような部下を持った場合,上司はどう感じるのだろうか
最後の編集長の表情がそれを物語っている。
ハヤシ

ハヤシの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

エンタメとしてかなり面白い。メリル・ストリープが想像以上に悪魔だった。アメリカのキャリアウーマンやワーカホリックの描写が秀逸。オン(仕事)とオフ(恋愛・友情)の両立というテーマについてもディテールにリアリティか備わっている。

恋人や旧友が主人公の価値観の変容について行けなくなる場面なんか特にそう。またファッション業界で働くという設定から、主人公の変化がまず外見から始まり、次に内面に移行していく点は演出として好き。仕事というものが、冒頭で揶揄される「家賃を払うための」手段としての労働から昇華されていることを示唆する描写は見ていて気持ちがいい。

メリル・ストリープの発する「ファッションに関心のない人間の意思決定にすら、トップレベルの業界人の仕事が影響している」という言葉は映画を見ていなくても聞いたことはあったが、これを語るシーンはとても好き。私自身もファッションがまあまあ好きなので感銘を受ける。

上司そのものや仕事で扱う商材には好意を感じられるようになっても、仕事のやり方(プライベートを犠牲にして働くことではなく、他人を潰しながらキャリアを駆け上がること)への根本的な違和感を覚え、本来やりたかった仕事へ舵を切る結末には感心した。

余談だが、主人公の経歴、かつ『マイ・インターン』主人公の出身校としても登場するノースウエスタン大学が気になったので調べると、米15,6位・世界22位でアイビーリーグ下位(ブラウン、ダートマス)より優秀とのこと。知名度はスタンフォードやUCLA、シカゴなどより低いが、日本でいう地方帝大の位置付けなのだろうなと思った。
仕事にも生かされる地頭の良さ、機転の効き方とあわせて元来持つ自己主張の強さのようなキャラ形成も上手い。
大大大好きな映画です。
アンハサウェイさん綺麗すぎる

小学生の時に初めて観たときから、時間空けて何回かみてきたけど、最近観てないなぁ〜。

今観たらまた違った見方もできて良いかも。
とても面白かった。冒頭の曲がめちゃくちゃ良い。
しかしアメリカ女はすーぐ行きずりのセックスをする

このレビューはネタバレを含みます

アンディの心の物語。
憧れのファッション雑誌の編集社でものすごいパワハラに合いながらも、
周りの人々に助けられながら、何とか食らいついていく毎日。

しかし、仕事が最優先になり、友人や恋人と過ごす時間は後回しな生活になり、周りの人々は離れていく。

仕事ではどんどんと信頼を勝ち取り、のし上がっていく。だけど
「これが本当に私がやりたかったことだっけ?」

誰もが憧れるカリスマ編集長。
彼女の最後の言葉にハッと我に帰る…


自分らしさを尊重すること。
自分にとって本当に大切な人とは?
自分が本当にやりたい仕事は?
そして、本当に大切なこととは?

この映画を見てもう一度自分が歩む道を見つめなおす大切さに気づかされました。
REI

REIの感想・評価

4.5
ミランダのオフィスです

って言いたくなるお洒落な映画。

衣装のセンスが抜群で、今見てもとっても素敵です。

私もコーヒー片手にコツコツ音を立てて歩きたい。
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