ノイズによって病に対抗するという、半ば信じがたい設定をどのようにして信じさせるかという問題。成功している点とそうは思えない点が両方。
古典的ハリウッドの西部劇や、イエジー・スコリモフスキ『シャウト…
意味不明の豪華出演陣は一旦置いとき(筒井康隆の収まりがわりかし良いのがおもろい)、青山真治作品の中では微妙かもしれない。「インゲン7本にあ違った」的な余りにも邦画的な部分(或いはウイルス説明シーンだ…
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まだ若い宮崎あおいに目隠しをして、四方から爆音を浴びせかけるという変態的なショットにいやに気合いが入っていて大変よかった。タルコフスキー的なキリスト教世界観と平成特有の暗くてジメジメした邦画の雰囲気…
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『Sirat』のパンフレットで名前が挙げられていたので観てみたが、確かに通じるとこはあるのかも。
荒廃した世界で、いずれ誰もが直面することになる喪失や死を前に、その場限りの轟音に身を委ねる主人公。
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浅野忠信と宮崎あおいという組み合わせで音楽の映画というのでずいぶん前から観たかったのだがようやくDVDを買って視聴。何に惹かれたってこのポスターである。私は個人的に芝の緑色が大好きだ。そういったシー…
>>続きを読む1度観てる最中に寝てしまった作品
2度目は寝なかったけど超ながら見だったのでちゃんと見直した
で、三度目
凄く静かな作品
世紀末感漂いシーンではなく映像が
脳裏に焼き付きたまに思い出してしまう
3…
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