エリ・エリ・レマ・サバクタニに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』に投稿された感想・評価

青臭くてすごくフィクション

ロケーションが凄く良い
百葉箱のモニター付きのお墓あれ自分の墓にしたい

こんなechoesごっこがしてみたい。
あのホースからLONG SEASONのインターバルで流れる音っぽいのが出てる。
ノイズってでも、ライブだと巨大生物召喚ってかんじで楽しいんだけど
あんまりみん…

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りた
3.3
音の映画だった。シューゲイザー?ポストロック?アンビエント??
mbvやモグワイやMONOのライブでノイズを浴びた時に感じた神聖さが映像として表現されてた。良かった。
ぜん
3.6

探偵がバーで誘ってきた女を殴るシーンで椅子がコロコロと転がるショット良かった

冒頭シークエンスの世界観への導入が美しい

徹底して感情が行動に移されており、その行動がユニークであるのも良い

好き…

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岡田茉莉子と宮崎あおいが同じ画面に収まっていることが嬉しい。
4.0

ノイズによって病に対抗するという、半ば信じがたい設定をどのようにして信じさせるかという問題。成功している点とそうは思えない点が両方。

古典的ハリウッドの西部劇や、イエジー・スコリモフスキ『シャウト…

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意味不明の豪華出演陣は一旦置いとき(筒井康隆の収まりがわりかし良いのがおもろい)、青山真治作品の中では微妙かもしれない。「インゲン7本にあ違った」的な余りにも邦画的な部分(或いはウイルス説明シーンだ…

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珊瑚
3.9
幻は過ぎ去り、夢を見ていた残像だけが残り、揺れ続ける電線をぼーっと眺めていた
蟹
4.0

このレビューはネタバレを含みます

まだ若い宮崎あおいに目隠しをして、四方から爆音を浴びせかけるという変態的なショットにいやに気合いが入っていて大変よかった。タルコフスキー的なキリスト教世界観と平成特有の暗くてジメジメした邦画の雰囲気…

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fbfmfo
3.7

このレビューはネタバレを含みます

『Sirat』のパンフレットで名前が挙げられていたので観てみたが、確かに通じるとこはあるのかも。
荒廃した世界で、いずれ誰もが直面することになる喪失や死を前に、その場限りの轟音に身を委ねる主人公。

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